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「とりまみれらーめん 大盛+激辛」@らーめん タンポポの写真本郷の東京大学で大きな行事を終え、西日暮里まで散歩。さらに、三河島まで足を延ばし、そして町屋へ。ポカポカ陽気なので、思わず遠出をしてしまった。で、こちらへ。

「尾久の原防災通り」から、少し入ったところにある。確かに、周辺は昔ながらの町並みで、木造建築物が密集している。地震などが起こった場合、道路はふさがれるだろうし、火災が発生すると火の回りが早そうだ。そのため、こういう道路を計画的に設置するのは重要な施策なのだろう。

カウンターに座り、口頭で注文。

食べたのは、とりまみれらーめん 大盛+激辛 950円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/25067051.html

こちらのお店は、注文後Max2杯しか作らないので、時間がかかる。しかし、問題ない。漫画が豊富で、しかもセレクションがユニーク。なので、漫画を読みながら、楽しく待つことができる。
そして、着丼。

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感で、小麦感も上々。今回大盛を注文してわかったことだが、最後までダレない。しっかり、良い食感を維持してくれる。
もともと量が多いのだが、大盛にすると2倍?相当な量で、二郎に負けるとも劣らない量だった。ただ、大盛にすると、ところどころダマが残る。あれだけ丁寧に茹でているのに、ダマを残すのは頂けない。

スープは、鶏ガラ、丸鶏から、鶏の旨味を存分に採りきる。鶏肉がスープになったような感じ。ずっしりと重要感を感じるフルボディスープだ。これを、醤油ダレと激辛スパイスで返す。僕は辛さ耐性が強いので大丈夫なのだが、一般的には相当辛いレベルだ。そして、僕でも時間が経つと、発汗作用が活性化する。今回は大盛だったこともあり、食べるのに普段より時間がかかり、その結果、途中から相当汗をかいた。

チャーシューは、鶏もも肉を厚切りで。プリプリで、バーナーで炙ってあるため、旨味が活性化している。素晴らしく美味しい、鶏チャーシュー。少し付いている皮も美味しかった。

その他、ネギ、刻み玉ねぎ、海苔、メンマが入る。刻み玉ねぎはシャキシャキで風味も良い。メンマもコリコリでよい味付け。存在感のあるスープなので、相対的にその他の具材はシンプルだ。

店内は、なんとなく海の家のような感じ。店主もレゲエの香りがし、ジャマイカの海辺で食べているような気分になる。漫画も面白く、リラックスできた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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