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「タンメン 焼豚丼セット(1050円)」@北海道らーめん おやじ 相模原市場店の写真【2015.04.08再訪】
町田での仕事を終えたのは22:00近く。昼飯はしっかり食べたはずなのに、既に腹が減りすぎている状態。
本当は前回同様『栗の里』でがっつり食べて帰るつもりでしたが、昼間も肉を食ってしまったので、腹が減り過ぎの状態ではその気になれず。するとラーメンが食べたくなってきました。
先週この店で久しぶりに食べた時、この店は随分遅い時間まで営業しているのだな~と感心していました。この日はまさに夕食を食べ損ねた日。遅い時間まで開いている飲食店というと、飲み屋以外では大規模資本系の店が大半なので、この店は貴重な存在かも。

22:30頃店到着。流石に空いていますが、それでも数組のお客さんがいます。この店はもっと目立つ立地だったら深夜にかなりお客さんが入るのではないでしょうか。
この日は券売機で一番上段にあったセットメニューから「タンメン 焼豚丼セット(1050円)」を注文。店員さんに促されてカウンター一番奥の席に座ってしばし待ちます。
タンメンは他のメニューとは具になる炒め野菜が違うので、注文が立て込むと少々待たされることがあります。しかしオペレーションがしっかりしているので、炒め野菜を作った中華鍋に直接出汁を注いで仕上げる札幌方式を採用していながら、その提供スピードは早い方だと思います。この日も私の前にまだ食べていないお客さんがいたのでちょっと待つかな?と覚悟していましたが、5分少々で出てきました流石です。人気になる店はこうしたところがしっかりと鍛えられていますね。

タンメンも相変わらず濃厚なスープ。塩味ですが、ベースは間違いなく味噌味の「おやじ麺」と同じ豚骨がベースのはず。どことなくクリーミーな感覚を覚えるほどしっかりと豚骨出汁が摂られていて、なおかつおやじ麺のような甘味が付いていないスープは私好み。炒め野菜から摂られた旨味成分を余すことなくスープに溶け込ませんているから奥行が深い味わいです。札幌方式の良いところがしっかりと感じられます。
麺は各メニュー共通。恐らく札幌の小林製麺製の標準麺だと思います。加水率高めの中太縮れ麺。熱々のスープの中でもだれにくく、コシとのどごしの良さの両方を兼ね備えていて、これは何度食べても間違いないもの。
そして炒め野菜は本当に野菜たっぷり。キャベツ、モヤシ、玉葱が中心で、人参が少々。そこに思いのほか多めに豚こま肉が入っています。よくスープを吸って美味しい。恐らく炒める前の野菜のボリュームは相当な量のはず。それくらい沢山入っています。食べ応え十分!

ちなみに「焼豚丼」は、焼豚というよりもバラ肉の甘辛炒め的なものが白飯の上に乗っかったもので、実はあまり期待していなかったのですが凄く美味しいです。豚焼肉丼みたいなものだと思って頂ければ間違いないと思います。私は餃子よりもこっちの方がオススメ^^

やっぱりこのタンメンは旨かったです。深夜営業しているので、夜中に食べたくなったら食べに来てしまいそうで怖いです^^;

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