コメント
>新店はどれも美味いのだが、逆に飽きられてきている気がする。
派手なスニーカーを競い合うのに似ている。
>着ているその人が、素敵に見えるのがいい服装である。
ですね~
色々同意見です。
Liberty | 2015年4月17日 10:43つけ麺より、ラーメンの方が好印象だったようですね。
本店でつけ麺食べましたが、いつか
ラーメンも頂いてみたいですね!
YMK | 2015年4月17日 12:55こんにちは!
>あー食った食った、というのは食の最大の喜びだ。
同感です、幸せのなにものでもないですね(^^)/
eddie | 2015年4月17日 20:30400後の400が軽いと思えるKMさんは、まだまだお若いっ!
同額サービスは嬉しくなっちゃいますね。
☆GIMOSU | 2015年4月18日 19:07ご隠居、こんにちは。
特盛まで同じ値段になったんですか。
玉もやるなぁ、と。
本日、日曜日、町田に来て、この店に来るチャンスだったんですが。
特盛まで同値段なら、さぞ混んでおるだろうと諦めました。
さて、味覚のおはなし。
食を製作する専門であった方からしてみると、かすかな部分でも色々ろわかるんでしょう。
私のようなものは、パンチが勝負、ジャンク系の食べ物は特に。
なので、ポテチ激辛なんて大好きでございます。
ジャンク食わんぞ、と思ってする食事は、野菜そのまま食らったりも、
悪くないなと思っております。
最近は、カブ、ニンジン、セロリなんて昔より進化したろ、
というくらい旨い?いや味が濃くなっているのかななんて感じたりもします。
正直、この店のの味、まぁつけ麺ですが。
シンプルな魚介系と勝手に思っておりました。
複雑さが気づかなかった私。
この味をややこしくしたのがヌードルかなんて思っております。
服は、穴があいたら買い換えます。
目につきにくいところなら、穴があいてても。
スニーカーに凝ったことなんてなかったし。
サイズの合うスラックス、値段の手頃なユニクロ、これに尽きます。
というレオンなんて雑誌が買うやつがいるのかというくらい、
おしゃれに疎い私。
なので、食べ物の味も一発芸、パンチだぜい。
そんな感じですね。
一番の満足は、腹減った、いっぱい食うぞ、ああ食った。
結局、これに限ってしまうという、貧相なわたくしでございます(^^;
この理先輩 | 2015年4月19日 14:49こんにちは。
> おだやかな豚骨魚介
どぎつい豚骨魚介も散見されますので
こういう表現をされるつけ汁はいいですね~
私も天ぷらは塩か何もつけない派です。。
pvs aka duff | 2015年4月19日 15:40◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
麺をたくさん食べたいと思うのは、昔は普通でした。
今でも腹いっぱい食べたいのです。
特盛りは普通200円位するのですが、これは高すぎる。
100円でいいのですが、無料は最高です。
◆りばさん
コメントありがとうございます。
ご意見、ありがとうございます。
新店も連日開店されています。
しかし多過ぎて、また皆どこも美味くなってきているので、
想定内になってしまいます。
驚きがないのですね。
材料が同じなので、そうなるのでしょうか。
ラーメンの良さはいろいろあります。
原点に帰る必要性を感じます。
山岸氏が亡くなられましたが、あらためてラーメンの魅力を考えさせて
くれます。
KM | 2015年4月23日 09:18◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>つけ麺より、ラーメンの方が好印象だったようですね。
そのようです(笑)。
おだやかなスープが麺に少し浸みこんで、いい具合でしたよ。
◆eddie さん
コメントありがとうございます。
私のように戦後すぐの貧しい時代に生まれた世代にとって、
食は最大の関心事でした。
美味いものをタラフク食べたいというところは変わらないですね。
食べられる時に食べておこうなんて考えるのです(笑)。
KM | 2015年4月23日 09:26◆☆GIMOSUさん
コメントありがとうございます。
体の調子によるのですが、まだ麺だけなら400gを二回食べられそうです。
追加の400gが豚で、野菜ましましだとさすがに歳ですので。
最近大盛りの同額サービスが流行りだしているので、ありがたいです。
ついついそういうところに行ってしまいます。
KM | 2015年4月23日 09:33◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
>特盛まで同値段なら、さぞ混んでおるだろうと諦めました。
前を通る時に観察していますが、それほどでもないようですよ。
>パンチが勝負、ジャンク系の食べ物は特に。なので、ポテチ激辛なんて大好きでございます。
昔の日本にはジャンクなものは無かったので、アメリカ系のジャンクな食べ物は、食べられるようになると
珍しくて、むさぼるように食べました。
ただ味が濃いとどうしても沢山食べられません。特に塩分が限界を超えると
生理的にだめなんです。
美味さににもいろいろな種類カテゴリー・ジャンルがあります。
素材の味を活かしたものも悪くはないです。
最近投稿で強調しているのは、多様性です。
すべてにおいて多角的、多面的にものを見るべきと思っています。
いろいろな味を理解できるように努力してます。
これしかない、というのは危険な場合があります。
>サイズの合うスラックス、値段の手頃なユニクロ、これに尽きます。
家にいるときはそれが一番でしょうね。
服の一面です。
しかし、スーツにネクタイというのは、私の場合避けられません。
そういう時、欧米の人にバカにされたくないのです。
世界のどこでも通用する服の着方をしたいのです。
ファッションと言う言葉にには、やり方、生き方という意味があります。
服に興味がなくなると、一気に老化します。
KM | 2015年4月23日 10:02◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
最近は味の量が増える傾向が強いです。
旨み量は増える一方です。
これではますます味覚に障害を起こします。
天ぷらは塩がいいと思う素材が多いです。
もちろん天つゆが合うのもあります。
かき揚げなんかは汁がいいかとも思いますが、老舗の蕎麦屋で天種を
塩で食べる店もあります。いずれにしても天ぷらは江戸が美味い気がします。
KM | 2015年4月23日 10:09
KM
怪麺隊
A.U









◆特盛り最高
長い前書き:
最近思うのだが、今回の長いラーメンブームもそろそろ終焉を迎えつつあるような気がする。
新店はどれも美味いのだが、逆に飽きられてきている気がする。
派手なスニーカーを競い合うのに似ている。
何度もおなじことを繰り返してきているのを見ているので、別に驚きではないが。
結局文化というのは、そういう繰り返しで発達してきているのだと思っている。
男性の服装も50年以上体験してきている。
アメリカンカジュアルなどは小学生からだ。
CONVERSE ALLSTARなども、50年前にわざわざ横須賀まで買いに行ったものである。
これも結局繰り返しに過ぎない。悪いことに、今風はだんだんカッコ悪くなってきている。いじり過ぎの結果であろう。
いじるしか新しさが出せなくなると、自ずと限界が見える。
軽薄短小文化もそろそろ終焉を迎えそうだ。
服の美しさの原点は1930年ころではないだろうか。
その後はよき時代のマイナーチェンジに過ぎない。
最近少しはましになってきた、というか、1930年代の良いところに気が付いて、部分的に取り入れているだけのことであるが。
少なくてもナポリのアンちゃんみたいのは長続きしないはずである。
着ているその人が、素敵に見えるのがいい服装である。
繊維・縫製の特徴の良さを活かすデザイン・型紙が服の良さである。
私は40年前から、一生着る覚悟があるかどうかで服を選択、購入している。
結果としてそれらが常に、私の今風となっているのだ。
CONVERSEの新しいのや、自分のネクタイの古いのと同じ柄を見ると、なにを今さら、と真似された気分になる。
しかしよく考えてみれば、同じようなことを繰り返してきているのだと思う。
気分の悪さは、エコノミックアニマル丸出しだからだ。
ラーメンも同じだと思う。
工夫に次ぐ工夫で、現在のものにたどりついてきているが、あきられつつあるのは事実だ。
特に濃厚強味は、あまりにもお子様の味覚方向である。
コンビニにズラリと並ぶ、強味スナックと同方向。
私は薄味ポテトチップスしか買わない。
それがいちばんジャガイモの旨さを味わえるからだ。
塩も少ないほど、塩自身が有難く、美味く思える。
塩の一粒を感じられる程度がいいのだ。
さて、この話はあまりに本質的で長くなるので、少しずつにする。
そこで濃厚強味豚骨魚介というタイプ。
この系統、実は最初からあまり食べていない。
食べると、確かに美味い。点数も高くつけておく。
でもしばらく食べに行きたいと思わない。
旨過ぎるのである。
Too Muchなのだ。
そして最初と最後の旨み感のギャップがはげしい。
しばらく食べたいと思わせないだけの、圧倒的味の量。5回分の旨み量。
話は少し違うが、味の要素はせいぜい2種類位にした方が美味く感じる気がする。
それは引き算と言われたり、シンプルと言われたりする。
同じく、味の量は、少なくてよいと思わせる料理が多い。
妙味淡麗と言われたりする。
例えば、シンプルな少量の醤油が、結局一番美味いと感じたりする。
蕎麦の汁をチョコット浸けるなどはこの代表だと思う。
一番気にいっている古式そばは、自分でおろし汁に醤油で味付けして食べる。
天ぷらでも、塩、醤油などを少量付けるのを美味いと感じるものだ。
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店の前を11時少し前に通る。
特盛まで同額になっているではないか。
http://photozou.jp/photo/show/286324/221321605
開店まで待つ。これで2回分楽しめるなどと期待する。
中華そば750円(特盛同額):http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/221321610?size=900#content
麺量は400gとのこと。
多めの細いメンマ、厚み十分のバラ肉チャーシューが2枚。
麺は太めの微縮れ麺。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/221321613?size=900#content
麺表面は平滑感が強い。
硬さも十分ある。
特にモチモチ感を抑えて、破断感を出しているのが好きだ。
少なめの麺を手繰り、一気に啜りあげる。
この繰り返し作業が楽しい。
少し音がうるさいが、粛々と進める(けして上から目線ではない)。
すべからく謙虚に生きるべし。
この汁。すごくいいと思う。随分検討されている気がする。
一口目に、汁を全部飲んでもいいと思わせる。
塩味が強くないのだ。
それでも脂感を強く感じさせない。
旨み量もほどほど。
多過ぎずありがたい。
抑えこまれた甘みと乳化粒子のバランスがとても優しく感じさせる。
メンマも細くてしっかりした食感。味付けは汁より少し塩味が効いていて、
塩味と食感のアクセントになる。
チャーシューはかなりの厚め。
赤味の繊維を噛み切る食感が食感のアクセントになる。
肉の旨み、脂の旨みの良いアクセントにもなる。
意図的な、おだやかな豚骨魚介。
この味付けは、客に腹いっぱい食わせるためにある気がする。
後半でも美味さ感が落ちてこない。
これが400gの特盛を飽きさせないのだ。
これなら、あと400gはカルイ。
中ほどで一回水を。
200gを食べ終えてもまだ200gある喜び。
この安心感・お得感が特盛の味わいどころ。
無料の玉ネギをトッピングする。
大きな変化を感じさせる。
私にとっては、200gラーメンと400gラーメンは別物なのだ。
美味いものはタラフク食べないと。
あー食った食った、というのは食の最大の喜びだ。
丼を上げ、『御馳走さま。特盛最高!!』と言って店を出る。
とてもよくできたラーメンで、頻繁に食べたくなるものである。
これも味付けから来ていると思う。
『ほどほどの味』の美味さ。
ラーメンの良さは、『驚くほど美味いものではない』ことである。
しかし、食べ終えた時の満足感は、同じものでも時として大きく違う。
自分自身で美味いと思う舞台を作らないといけない。
美味い不味いは所詮紙一重なのである。
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すぐ近くの公園を犬と散歩。
新緑。一年で一番ウキウキする季節。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/221321675?size=800
楽しみにしていた八重桜の季節が来ている。
http://photozou.jp/photo/show/286324/221321673
種類の多さを楽しみたい。黄色の桜や黄緑の桜があるのをご存じだろうか。