なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真4月24日(金)

約3週間ぶりの再訪。
自宅への帰り道に寄ってみた。

午後7時47分、券売機にて表記と生卵の食券を購入した後、待ち人12名に接続。
券売機は少し調子が悪いらしく、千円札がなかなか入らなかったため、500円玉2枚に交換してもらった。
同8時26分、着席して、店主さんの手捌きを見ながら過ごす。
時おり、店主さんは髭の助手さんと談笑して、なかなか上機嫌なご様子。
東京芸大のTシャツは出身大学のものだろうか。

同時36分、表記をコールして着丼。

液体油がたっぷりな一杯。
まずは麺を下から引っ張りだして喰らってみる。
私好みのデロ麺だが、液体油を纏い過ぎていて、カエシの味があまりしない。
今度は天地に返して、カネシ色に染まった麺を喰らう。

めっちゃくちゃウマーだ。

麺とシャキ野菜を一緒に喰らいながら、豚にも手を伸ばす。
豚は3枚で2枚は赤身メインで1枚は半身に脂身を纏ったものだった。
いずれもややパサだが臭みはなく、液体油と背油たっぷりの一杯には、意外とこのあっさりした豚の方が相性はいいような気がした。
夢中で麺を喰らっていたところ、強烈な辛みのニンニク集団に舌を強襲されてちょっとだけ吃驚したw
半分くらい食べてから、卵を割って、黄身だけを丼ぶりへ落とす。
口中がショッパーになった際の保険用生卵だったのだが、前回同様にさほどのカラさでもないため、白身はお役御免となった。

美味い美味いと至福感に満たされながら具材を全て平らげて、液体油がほぼ無くなり大小たくさんの背脂の浮いたスープを箸でかき混ぜてから何口か飲む。
飲み干せないカラさではなかったが、健康に留意して丼ぶりを置くことにした。

同時44分、退店時の待ち人は7名。


そして、やばいやばい、追加料金取られちまうわwと私はそそくさとパーキングへ向かうのだった。


いやぁ~、ほんと美味いね千住二郎。
カエシ色に染まって液体油を纏ったデロ麺の美味いこと美味いこと。
デロ麺苦手な人には向かないけど、ほんといい塩梅だと思いますわ。
よって、文句なしの大台である表記評価点とした。


また近々伺います。
とても美味しかったです。
どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

まだコメントがありません。