コメント
まいけるさん おはようございます
昭和38年創業ですか。 半世紀以上の歴史があるんですね。
旨みたっぷりの鶏白湯スープなのに、化調は勿体無いですね。
この価格でもサービス料が発生するんですね。びっくり〜〜
NORTH | 2015年4月26日 05:18毎度です~
流石六本木の老舗ですね。
外税ときましたか。
幕張るような鶏のコラーゲンスープ、久しく飲んでません。
としくん | 2015年4月26日 07:18こんにちはー!
まいけるさん凄い所でお仕事されてるんですね!
また課長さんに舌を攻撃されたのにサービス料
取られたのは災難でしたね(笑)
makishi | 2015年4月26日 08:55おはようございます~
ラーメン1杯にサービス料は無いですよね。
ベースがおいしいラーメンのようなので、いろいろ残念です。
KJ7 | 2015年4月26日 10:11どうも~
創業38年ですか~歴史がありますね。
僕が7歳の時・・そう考えるとメチャ歴史を感じます^_^
六本木はリッチというイメージしかありません(笑)
それとこちらは、やっぱ値段も高いんでしゃないですか。
中華料理で無課長ってやっぱ無理ですよね(笑)
サービス料・・舐めてますね。
右京 | 2015年4月26日 11:04どもです。
ベースの鶏は良さげなだけに、化調は残念です。
サービス料を取るとは、流石、六本木の高級中華w
ピップ | 2015年4月26日 11:36こんにちは。
このお値段に+サービス料とはさすが六本木。
でも隣の麻布十番でも餃子が1000円超えでしたでしたのでこんなものでしょうか?。
glucose | 2015年4月26日 14:31North Coastさん、こんにちは。
六本木はお店の入れ替わりが激しいから、創業半世紀超えはスゴイですよね。
この1品をいただく限り、昔からのレシピを忠実に再現していて、
それが常連さんの心を掴んでいるタイプのお店、とお見受けしました~。
としくんさん、こんにちは。
私も相当に久しぶりでした。
メニューの価格は1300円なのですが、税とサービス料が別で、1544円。
自腹では行きにくいお店です(笑)。
makishimasさん、こんにちは。
2月に出た「Tokyo Walker」のらーめん本にこちらが載っていて、
機会があれば久々に行ってみようと思っていたんです。
とりあえず目的は果たしたのでよかった、という感じです(苦笑)。
KJ7さん、こんばんは。
1300円で税別、は認識していたのですが、
サービス料10%は、そうきたか~、と思ってしまいました。
店内の雰囲気は、移転前のお店の方が高級感があってよかったですね。
右京さん、こんにちは。
創業38年じゃなくて、昭和38年の創業、です(笑)。
すでに52年の歴史ですよ~。
その間に、六本木ではどれだけの数のお店が、生まれては消えていったのでしょうね。
「誠志堂」だって「ハンバーガーイン」だって、今はもうないですもんね。
交差点角の「シシリア」は健在。
こちらのように値段が高級なお店には、味も高級、を期待しちゃいます(笑)。
ピップさん、こんにちは。
今回のような1品をいただくと、
煮込み料理は大量に作った方が美味しいのができる、というのがよくわかりますね。
メニューの数が強力に多いので、もう少しいろいろ
いただいてみたいお店ではあります。
glucoseさん、こんにちは。
餃子で1000円超えも衝撃ですよね。
いや、厳選素材で美味しければいいのですが、そういうお店だと
えてしてそうでない場合が多いような(笑)。


hori
ヤマタカ
絹ごし木綿
お志乃
グフ ゲルググ





一昨日は夕方から六本木界隈でひと仕事。
終わった後に晩ご飯をご馳走してもらうアテが外れてしまい、
昭和38年創業の「香妃園」さんにひとりでうかがってきました。
現在の場所に移転後は初訪。
六本木通り沿いのビルの2階にあった時、
仕事先の方に2度かな、連れてきてもらったことがあります。
もう20年くらい前の話になりますが。
20時50分の到着で、店内待ち2名に接続、5分で着席、後客続々。
こんなに値段の張る中華料理店が満卓なのですから、
六本木にお勤めのみなさんはリッチなんですねえ。
汁そば1品だけを注文は、見渡す限り私だけですよ。
こちらのウリの表題のメニューは、白い土鍋で供されます。
取り皿用の小椀とレンゲは真っ白な陶器。
さっそく鶏白湯のスープからいってみますと、まあ中華料理店なので
覚悟はしていましたが、化調が利いていますねえ…。
塩分自体は強いわけではないのですが、化調の尖りが舌に刺さります。
でも、ベースの鶏白湯はかなり美味しいですよ。
おそらくは、べジポタとかそういう余計なことをしない
"純鶏"のスープでしょう。
大バコの中華料理店らしい、大量に煮込まれた鶏を感じます。
土鍋の表面に膜が張るくらい、コラーゲンな感覚もたっぷりです。
それだけに、化調の添加は、もったいないというか、頭にくるというか。
このポッテリとした鶏白湯なら質の高い塩を2~3種加えるだけで
十分に美味しいのに、と思わずにはいられなくなります。
真っ白な麺は、長~いストレート中細。
コシを除いた、にゅう麺、のような麺ですね。
量は200グラムかそれ以上と思える多めのもので、
3人くらいで飲んでつまんだシメが想定されているのだと思われます。
トッピングは、細かい鶏肉(モモとムネの両方)と、ザク切りの小松菜。
このシンプルさはいいと思います。
残念だけどスープは8割残してフィニッシュにしました。
ベースの鶏白湯が良好だったのでらーめん自体は70点でもいいのですが、
帰りのお会計の際のサービス料10%にビックリで、マイナス5点。
次回はご馳走してもらえる時に、化調抜きコールで、リベンジしたいです。