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「台湾まぜそば(ライス付)」@ざいとんの写真本場の台湾まぜそばは麺屋 はなび 高畑本店でしか実食経験がないが、この一杯からは並ならぬ本場へのリスペクトを感じてしまう。相当、研究したのだろう。
肉味噌、もやし、玉葱、ニラ、生ニンニクのみじん切、スライスニンニクチップ、揚げ玉。全てかき混ぜる事で、嫌でも渾然一体感が図られる。ラーメンと違い、主砲に君臨するのは辣油や唐辛子のような辛味ではなく、挽肉とニンニク由来のジャンク感だ。
しかし驚いた事に、味覚中枢は「旨い」ではなく「美味しい」と言う感覚を率先して伝えて来る。コシのある剛質の極太麺は、歯応えの分だけ素朴で柔らかな甘味を纏い、具材のジャンクさを巧みに中和する。これは、計算されたバランスなのだろうか。
食事の進捗は、無心にして夢中。〆ご飯まで全て平らげ、店を後にした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

九州にも上陸ですか!
生卵がないとビジュアルがあっさりに見えますね~
うまそうです~。

no | 2015年5月4日 22:09

こんばんわ〜
ほぉ〜中々良さげですね。
でも飲み〆には行けんねw

生卵、なかったですね。しかし、バランスの良い一杯でした。
何と言うか、「旨い」ではなく「美味しい」んですよ。ジャンク感はあるんですが。
何か強烈な個性が引っ張ってるのではなく、麺を中心に各具材やタレがしっかり纏まっていて。
味の組み立てが絶妙、って感じですかね。

香椎で飲みの〆にコレ食べるなら、香椎で飲むしかありますまいw

Dr.KOTO | 2015年5月6日 00:00