コメント
御疲れ様です。
小田原系ってまだ食べたことないんです。
カート帰りに食べる一杯スバラシス。
忍者信 | 2015年4月26日 17:07あかいら!さん、こんにちは。
遠くまでお疲れ様です。小田原系デビューですかぁ^m^
値段が高めな小田原系の中でも、ここは一段と値段が高いお店です(;´Д`)
「利益とりすぎだろ~」って言いたくなりますねw
せっかくの小田原系なんで、ワンタンメンは食べて欲しかったかな~
omuサン | 2015年4月26日 17:23こんばんは。
おぉっ、小田原系。
東京目線で付加価値を解明して欲しかったですね^ - ^
たか&よし | 2015年4月26日 19:17あかいら!さん、こんばんは。
お、小田原・大西系デビューですかw
小田原系は値段も含めて楽しむものだと達観しているアカウントがこちらになりますw
ちょい高いのですが、たまに無性に食べたくなるんですよね、小田原系って・・・
ぬこ@横浜 | 2015年4月26日 19:26忍者信さん、まいどです!
> 小田原系ってまだ食べたことないんです。
自分も初めて食べました!
> カート帰りに食べる一杯スバラシス。
イエ、カート前だったので、
妙なハンディを自ら科しましたw
あかいら! | 2015年4月29日 10:57omuサン、まいどです!
> せっかくの小田原系なんで、ワンタンメンは食べて欲しかったかな~
そんな、セレブなメニュー頼めません!ってw
でも今度、小田原系行ったらイキます!
あかいら! | 2015年4月29日 10:58
あかいら!
たか
はれれるや
さぴお
ラーカスへた






小田原系の元祖の系譜、コチラ「大西」へ伺って参りました。場所は新松田駅のほど近く。大衆食堂な様相の佇まい。お店の外まで醤油の濃ゆい香りが漂って来ます。扉を開けると厨房には女将さんが2人。「いらしゃいませ~」と優しく迎えてくれます。
メニューは壁に貼られております。ラーメン¥800を筆頭に、チャーシューメン¥1,200、チャーシューワンタンメン:¥1,400とかなり強気な値段設定。ここは南麻布か?六本木か?と目を疑いたく価格表。何より驚いたのは大盛¥400って、どんだけ高級麺を使っているんでしょう?って感じです。東京都内に比べたら間違いなく有利な地代で商売されているはずですから全ては付加価値にお金を払う訳ですが... しかしながら小さい男は「ラーメン」をお願いしました。
さて「ラーメン」。外に漂う醤油の香りを裏切らない真っ黒い醤油スープが登場。油も結構多めで、スープの表面に膜を作っております。先ずはスープを頂くと、油により多少甘さを感じつつも、濃ゆい醤油スープがガン!ゴン!ドカン!とストレートに効いてきます。これが小田原系ですか!と後頭部をスマッシュされた感覚です。目が飛び出てたかも知れませんw
トッピング具材は、茹でモヤシ、ネギ、メンマ、チャーシューにノリ。メンマは煮染めた様な色合いながら、塩加減は案外柔らかめ。コリコリのハードメンマがイイ歯応えです。そして旨いのはチャーシュー。これまたストレートな醤油のカエシに浸けられていた様で、表面はしっかりした味わいながら、中は肉の味そのものをしっかりと感じるもの。そしてソコソコの脂身としっかりとした赤身がヘルシーで旨いです。
麺は中太弱うねり。手打ち風のゴワゴワ感のある麺は、歯応えもイイ塩梅。値段が値段だけに結構なボリュームもあり、丼の中から出てくる出てくる。ちゃんとほぐされていないのか、何度か引き出していると、すっかりスープの上に頭を出すくらいの麺量です。まぁ、グビグビとスープを何度と無く頂いたからと言う話もありますが。最後はネギも全部追いかけてシャリシャリと歯触りを楽しんで完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!
スープが濃ゆいので、グビグビ一気にイケませんが、お冷を頂くとあっさりリセット出来るので、ついつい交互に後を引いてしまいます。何故、これだけ強気の値段なのかは解明出来ませんでしたが、それでもひっきりなしに地元のお客さんが来るところを見ると、価格以上の何かがあるんだと思われます。スバラシス!