コメント
こんにちは〜。
エェーヽ( ຶ▮ ຶ)ノーッ!!!?
「お魚のしずく」はパスしちゃダメなヤツですよォw
が、この四つ葉そばも良いですよね〜(*^。^*)♪
よっしーR | 2015年4月28日 10:59続いてどうも~
自分も去年のいつだったか?
いつも頭の中にはあるんですが行くならビールも飲みたいってなかなかタイミングが合わずにご無沙汰していますww
バスの運転手 | 2015年4月28日 22:38おはようございます!
相変わらずレアチャーのインパクトは凄いですね!
私は次は、お魚のしずくを狙っています。でもハードル高すぎですw
麺’s | 2015年4月29日 05:41こんばんわ〜っ!
蛤そばって美味しいですよね〜っ。私も特製でいただいてます!
こちらのご店主さんとは15年来の付き合いなんですが彼の感性にはとっても感心させられますね。
たんちゃん麺太(休止中) | 2015年4月30日 00:46
歩くバオバブ(レポさぼり中)
指定暴食団



ゆう。





久々に晴れた休日、都幾川の桜並木を見にお出掛け。目的の半分は超人気店の此方への1年ぶりの再訪。待ちが少ないであろう遅めの時間帯狙いました。日曜の14時半過ぎでそれでも待ち8名。昼の部が終了する残り30分間で後客が10名ぐらい。
待ち中にオーダー取りのお姉さんが。予想外にも気まぐれ限定の提供がありましたが(お魚のしずく(あっさり))、初志貫徹で未食のレギュラーメニューを。レアチャが素晴らしい色合いなので増量狙いで特製に。本日のにぎりの「わらさのにぎり(300円/2カン)」は我慢。
お客が3名しか帰っていないのに私まで一気に入店でカウンターに着席。一見、年長の一番風格のある方が洗い場を担当していました。オーダーが先に通っているのでわりと直ぐに配膳。
着ドーン。
主役が蛤からレアチャになっています(笑)。澄んだスープは輪郭がくっきりした醤油の中に蛤の旨味がジワジワと。もう少しドカーンかと思っていました。きっと潤沢な鶏油が舌を先に覆ってしまったせいでしょう。二枚貝特有の咽たくなる類いの匂いは全くしないのは流石。
麺はエッジの効いた細麺ストレート。細いのにエッジと面の区別がこれまでのどの麺よりも明らかで、感動的な啜り心地。“トコロテン様の口当たりを極限まで高めたレベル”で伝わるでしょうか。噛み切れ方や味も良く、この麺だけで再訪の価値ありますね。
具は、蛤、レアチャ、鶏チャ、味玉、穂先メンマ、ミツバ、ノリ。
蛤は5個で、特製では多くなる仕様でしょうか。プリっとした食感で、噛んでもアサリほどの貝モツ臭さは出てこないところが蛤のハイソさですね。
レアチャは見事なピンク色。それでも生々しさはなく、しっとりとした舌乗りに旨味がついてきて美味~。僅かにピンクがかった脂身をスープで温めるとトゥルっとした表面になり麺の時とは違う口形を作って啜ることに。
下に隠れて見えていませんが鶏チャも2枚いまして、フワシコとした噛み心地にジュワっと旨味が湧いて、これまた美味~。
味玉は黄身に半透明さを残す茹で加減。陸海空(鶏は飛べませんが)のタンパク質を美味しく摂取です。
穂先メンマ、ミツバ、ノリもいい仕事しています。これらの色合いを考慮すると味玉は黄身が見えていた方が綺麗だと思うのですが…。
最後に、鶏油で蓋がされている蛤スープをワインのテイスティングのように様々な吸い込み方で味わって終了。締めて千円オーバーとなっていますがこの内容なら大いに納得です。
食後の余韻中、足元を何かがスリスリしながら横切った件は、まあ許しましょう。会計は伝票後払い方式。レジには洗い場にいた年長者の方がいて「ちょうど千円です」と。それは許しません(笑)。正確に支払って退店です。
もっと頻繁に通いたいのですが練馬からだと平日の夜は難しく、休日は休日で新たにできたララポのせいでバイパスが渋滞し(←なんとかして!)、何れにしてもハードルが高いです。とは言え、今回みたいに1年ぶりではそもそも失格ですけど。
ご馳走様でした。