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「朝ラーメン(500円)」@桂花ラーメン 新宿ふぁんてんの写真【2015.04.25初訪】
朝から新宿で仕事があったこの日、普段なら駅のそばの立ち食いそばやで一杯食べてから出動するのが常です。どんな場所で仕事がある場合でも、私の場合、朝は概ね立ち食いそば屋です。
しかしこの日、かねてから食べてみようと思っていたこの店を初めて訪問しました。

8:30頃店到着。店はビルの地下にあるんですね。まだ人通りの少ない土曜日の新宿。寂しげな階段を降りていくと店がありました。朝っぱらからラーメンを食うようなやつは私みたいなラヲタか、よっぽど夜ふかしをして朝になって腹を減らしたやからぐらいだろうと思っていたら、なんと店内結構なお客さんが入っていて驚き!
店員さんはどこでも好きなところに座ってくださいとのことでしたので二人用のテーブル席に座って待ちます。ほどなくして水を運んでくれた店員さんに、入口近くにある券売機で購入した「朝ラーメン(500円)」の食券を渡してしばし待ちます。

この店は一世を風靡しましたね。もともとそれほど九州ラーメンの系統を好んで食べる方ではなかった私は、この店はずっと存在を知るだけで訪問の機会がなかったのです。分厚い肉が乗っかった「ターローメン」が有名ですね。しかし今回は立ち食いそば替わりに食うので可能な限り軽めにしました。

ほどなくして提供された私のラーメンは、実にシンプルw
麺とスープ。そして具は小さなチャーシュー一枚に葱が少々。それだけ。でもそれでいいのです。ではスープから一口。
マー油が効いて香ばしさを感じるスープ。熊本ラーメンといえば、新横浜の『ラーメン博物館』に入っていた『こむらさき』で初めて食べた時には感動しました。そして実は地元相模原に『肥後っ子ラーメン 大石家(閉店)』というとてつもない店がある事を知って食べてまたしても感激しました。そうそうこのマー油が特徴的なんですよね。このスープは決して凄まじく豚骨濃度が高いとは思いません。今風の九州ラーメンの店と違って独特の豚骨の匂いもあります。化調もそれなりに使っているでしょう。でも非常にバランスが良くて破綻がありません。ああ美味しいなと素直に思えるスープです。

麺は加水率低めの細麺。博多ラーメンのように真っ直ぐではなくてちょっと縮れていましたが、やや硬めの茹で加減のこの麺はスープをよく持ち上げるし、量も120~130gくらいと思われ、朝ラーメンだからと量をケチっているわけではなさそう。
チャーシューも小さいですがしっかり作りこまれていて、柔らかく味付け良く美味しい。

スープもほぼ飲み干しましたら朝食うには十分な量でした。ラーメンは油も多い分、流石に腹持ちが良いですね。
機会があったらまた朝っぱらからこの店で食べてみたいです。

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