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コメント
おはよーございます。
ちゃーしゅー屋さんも知る中でも以前は長野や諏訪にもありましたが、なくなってしまいました。
今は県内でココだけですかね?
5656 (活動超停滞中) | 2015年5月10日 06:555656さん、コメントありがとうございます。
そう言えば、長野にもありましたよねー、無くなっちゃったんですか?
家近かにも「ちゃあしゅう屋 あづみ野店」があって、時々行きますが、
撤退しちゃうと何故か寂しいものがあります、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年5月13日 12:06
チャーチル・クロコダイル
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馬鹿舌の割目

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「ちゃあしゅう屋」と言えば、松本周辺には「あづみ野店」もあったりしてチェーン店のイメージがあるが、茨城県を中心に北関東~東北中心に展開しているチェーンで、県内店舗はFC店の模様。黄色の壁の6角形だか8角形のユニークな店舗が象徴的。
16:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。厨房のおねーさんにH.Pのスマホを見せて、「これ使える?」と聞くと、「はい、大丈夫です」と言う事で、先ずはメニュー表(店内写真)を検討、一通りのメニューがある中、本日は暑いので何か「つけ麺」あたりが良さ気。
つけ麺には松、竹、梅の3種類があるが、写真トップのチャーシューのついた‘つけ麺 竹’(800円)でイッテみたい。おねーさんにコールすると、「つけダレが2種類から選べます」と言う事で、良く見ると「選べるタレ」と言う事で「和節ダレ」と「元祖醤油ダレ」がある。そこで「まさに元祖!オリジナル」という後者でオーダー。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、刻みノリ、刻みネギの乗った竹スの敷かれた麺皿と、背油の浮く醤油ダレの器が供される。
先ずは薬味のネギノリをつけダレに投入してから、麺を浸してイク。背油の浮く醤油ダレは、ガラだしベースのスープでサッパリとしたもの。醤油のカエシは、醤油ラーメンのスープの塩分濃度をチョイと濃くしたような味わいで、細かな背脂が浮かんではいるがあっさりとしている。取りあえずスタンダードな醤油ダレの味わいである。
麺は、ほぼストレートの中細麺。茹で加減はやや硬め、冷水でしっかりと〆られているので、相応のコシがあり、ツルツルっとイケる。ただ、デフォの量は150gより少な目な印象で、チョイと物足りなさがある。「替玉」としたいところだが160円もするので自重する。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。そもそもチャーシューをウリにしている店なので、スタンダードに美味い。半味玉は、黄身が濃くて美味い。メンマは、薄醤油味付けの柔らかコリコリ。刻みノリの薬味も無難なもの。刻みネギは量的にもそこそこあり、シャリシャリのフレッシュな薬味感あり。
割りスープをするほどの濃度では無いので、そのままちょびっとだけ飲んでお終い。「ちゃあしゅう」がウリのラーメン店で初めて食したつけ麺は、「選べるタレ」がユニークであったが、選んだ「元祖醤油ダレ」は、正直、能書きにあった「オリジナル」と言うほどの独創性は駄舌では分らんかった。H.Pクーポンで100円引きとはなったものの、麺量も少な目でチョイとお上品。やはりこちらでは無難なラーメン類がいい、、、