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およそ10年以上振りの此方!昔15年程前、自分の勤め先が新富町に在った。なのでこの辺は会社から近場で幾度か利用した…。当時は「担々麺」専門店は少なく、この店はその先駆けである。。。店舗外観と内感は全く変わってない! 一気に懐かしさが来たが、店員が皆中国系の方達であった。今現在の飲食店舗の事情がこの店にもちゃんと影響していた。馬鹿高い「餃子 900円」も健在だった!懐かしい「担々麺(だんだんめん)」の着丼。今回は「太肉(だあろう)」入りにしたが、此方の「太肉」は豚角煮ではなく普通の叉焼だった。そんな事はすっかり忘れていた! あ~、コレなら「排骨」の方にしとけば良かったなぁ~。。。相変わらずのシャバシャバスープ! 渋谷の『亜寿加』や本郷の『瀬佐味亭』等がコレ系スープだが、今になっては此方のスープが一番貧弱だ。担々麺のスープと言うよりは「支那そば」の流れで辛味を加えたスープと言った方が良いだろう。胡麻感も辛味も弱く優しい風味が印象的だ。なので、女性や年寄りにも人気がある。事実今日も女性と年配客で結構混雑していた。。。シャバい醤油系担々スープに長~い2本の小松菜。炸醤肉末は入ってなく刻みネギが見える…。麺は、今でこそ多く観る卵白が入った細い蕎麦のようなコシのある麺!昔の当時は斬新だった。デフォの叉焼が2枚余計に入っているのが「太肉担々麺」である。食べ易いが刺激が足りない…!卓上の辣油を足す。又、サービス白飯をスープに浸して食べる。一通り美味しく食べられた。。。だ、20世紀はこれで良かったかもしれないが、今のこの色々な「担々麺」を楽しめる21世紀には、やはり時代遅れな感じは否めない…。その割に値段だけは今っぽいのも少し腹立つ…!とは言え、この「担々麺」はきっと今後もスタンダードとして残っていくだろうと思う。それくらい和風な…と言うか、日本人にずっと好まれそうな角の無い味付けだからである。ご馳走様!
昔15年程前、自分の勤め先が
新富町に在った。なのでこの辺は
会社から近場で幾度か利用した…。
当時は「担々麺」専門店は少なく、
この店はその先駆けである。。。
店舗外観と内感は全く変わってない! 一気に懐かしさが来たが、店員が皆中国系の方達であった。
今現在の飲食店舗の事情がこの店にもちゃんと影響していた。馬鹿高い「餃子 900円」も健在だった!
懐かしい「担々麺(だんだんめん)」の着丼。
今回は「太肉(だあろう)」入りにしたが、此方の「太肉」は豚角煮ではなく普通の叉焼だった。
そんな事はすっかり忘れていた! あ~、コレなら「排骨」の方にしとけば良かったなぁ~。。。
相変わらずのシャバシャバスープ! 渋谷の『亜寿加』や本郷の『瀬佐味亭』等がコレ系スープだが、
今になっては此方のスープが一番貧弱だ。担々麺のスープと言うよりは「支那そば」の流れで
辛味を加えたスープと言った方が良いだろう。胡麻感も辛味も弱く優しい風味が印象的だ。
なので、女性や年寄りにも人気がある。事実今日も女性と年配客で結構混雑していた。。。
シャバい醤油系担々スープに長~い2本の小松菜。炸醤肉末は入ってなく刻みネギが見える…。
麺は、今でこそ多く観る卵白が入った細い蕎麦のようなコシのある麺!昔の当時は斬新だった。
デフォの叉焼が2枚余計に入っているのが「太肉担々麺」である。食べ易いが刺激が足りない…!
卓上の辣油を足す。又、サービス白飯をスープに浸して食べる。一通り美味しく食べられた。。。
だ、20世紀はこれで良かったかもしれないが、今のこの色々な「担々麺」を楽しめる21世紀には、
やはり時代遅れな感じは否めない…。その割に値段だけは今っぽいのも少し腹立つ…!
とは言え、この「担々麺」はきっと今後もスタンダードとして残っていくだろうと思う。
それくらい和風な…と言うか、日本人にずっと好まれそうな角の無い味付けだからである。
ご馳走様!