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5月4日(月)約3ヶ月半ぶりの再訪。旧友と仙台にて一泊し、早朝6時前に伊達政宗騎馬像を観てから、自宅への帰りにちょっと寄り道してお邪魔してきました。午前10時18分、シャッターズ6名に接続。開店1時間以上前に並ぶのは、私にとっては初めての経験。隣家の放し飼いのニワトリが時々鳴くような牧歌的な雰囲気の中、次から次へとシャッターズが増えて、開店30分前には30人超の長蛇の列になっている。特に二郎好きでもないのに連日二郎に付き合わされている友人は、炎天下ですでにグロッキー状態。もしかしたら、前倒し開店があるかと密かに期待するのも虚しく、同11時33分に開店となった。なお、開店時のシャッターズは50名前後まで増えていた。表記と生卵の食券購入後、私たちはカウンター席ほぼ中央に陣取った。今日は店主さんと若い女性助手さん2名でのオペレーション。助手さんは高校生なのだろうか。まだあどけない印象である。店内はクーラーが入っておりとても涼しく快適で、さっきまで死にかけだった友人は、一気に蘇って復活していた。しばらくすると、店主さんが私の右隣の客から順に食券を横向き曲げていく。ファーストロットは8杯らしい。これって、ちょっとラッキーだと感じる瞬間だったりする。同46分、PPの客がノーコールで配膳されてから、順次コール確認。友人は野菜少なめ・にんにくを、私は表記をコールし、同48分に着丼となった。まずはスープを一口。カラメだが豚感あって美味しいスープだ。麺は加水率高めのモチモチしたもので、スープを吸ってまだらに変色しており、これまた美味しい。麺量は標準程度で、思ったより多くはなかった。野菜はキャベ率高めでややシャキ感のあるもので、これもまたよし。野菜の下に隠れた豚は6個で、いずれも小さく、足せばデフォの2枚位にはなりそうな量ではあったものの、いかんせん一見客用の寄せ集め感は否めず残念な気がした。なお、いずれもシーチキンだったが味はさして悪いものではなかった。半分ほど食べ進めたところでショッパー防止用の生卵を投入する。麺と具材を食べ終わったスープには、大小の背脂がプカプカと浮いていた。同55分、退店時の並びは40名超だった。噂に違わぬスゴイ人気店だね壬生二郎。GW期間中だから、いつも以上の長蛇の列なのかもしれないけれど。てか、やっぱ美味しいね壬生二郎。ただカラメ仕様なので生卵は必須アイテムかも。外でタバコを吸って友人を待っていると、仙台二郎では撃沈寸前だった彼が2番手で出てきた。仙台二郎とは違って、それほどしょっぱくはなくて、とても美味しかったとのこと。「二郎なんて何処で食っても同じでしょ。」と昨日まで嘲笑していた友人が、直系二郎でも店舗によって全く味が異なることに初めて納得した瞬間でもあった。どうもごちそうさまでした。
こんばんは 私、開店翌年から年に3回ペースで通っていますが、 昼12時位だと40人位の列、よくあります。 私は顔を覚えてもらっているので、 野菜コールで、かなりの量になります。 ちなみに、ここの小、あえて量の比較をするなら、関内と同じくらいか。
>>325Mさん こんばんは。 やっぱり常に長蛇の列の人気店なんですね~。 いや。関内の小より麺量は明らかに多いかと思いますよ。
約3ヶ月半ぶりの再訪。
旧友と仙台にて一泊し、早朝6時前に伊達政宗騎馬像を観てから、自宅への帰りにちょっと寄り道してお邪魔してきました。
午前10時18分、シャッターズ6名に接続。
開店1時間以上前に並ぶのは、私にとっては初めての経験。
隣家の放し飼いのニワトリが時々鳴くような牧歌的な雰囲気の中、次から次へとシャッターズが増えて、開店30分前には30人超の長蛇の列になっている。
特に二郎好きでもないのに連日二郎に付き合わされている友人は、炎天下ですでにグロッキー状態。
もしかしたら、前倒し開店があるかと密かに期待するのも虚しく、同11時33分に開店となった。
なお、開店時のシャッターズは50名前後まで増えていた。
表記と生卵の食券購入後、私たちはカウンター席ほぼ中央に陣取った。
今日は店主さんと若い女性助手さん2名でのオペレーション。
助手さんは高校生なのだろうか。まだあどけない印象である。
店内はクーラーが入っておりとても涼しく快適で、さっきまで死にかけだった友人は、一気に蘇って復活していた。
しばらくすると、店主さんが私の右隣の客から順に食券を横向き曲げていく。
ファーストロットは8杯らしい。これって、ちょっとラッキーだと感じる瞬間だったりする。
同46分、PPの客がノーコールで配膳されてから、順次コール確認。
友人は野菜少なめ・にんにくを、私は表記をコールし、同48分に着丼となった。
まずはスープを一口。
カラメだが豚感あって美味しいスープだ。
麺は加水率高めのモチモチしたもので、スープを吸ってまだらに変色しており、これまた美味しい。
麺量は標準程度で、思ったより多くはなかった。
野菜はキャベ率高めでややシャキ感のあるもので、これもまたよし。
野菜の下に隠れた豚は6個で、いずれも小さく、足せばデフォの2枚位にはなりそうな量ではあったものの、いかんせん一見客用の寄せ集め感は否めず残念な気がした。
なお、いずれもシーチキンだったが味はさして悪いものではなかった。
半分ほど食べ進めたところでショッパー防止用の生卵を投入する。
麺と具材を食べ終わったスープには、大小の背脂がプカプカと浮いていた。
同55分、退店時の並びは40名超だった。
噂に違わぬスゴイ人気店だね壬生二郎。
GW期間中だから、いつも以上の長蛇の列なのかもしれないけれど。
てか、やっぱ美味しいね壬生二郎。
ただカラメ仕様なので生卵は必須アイテムかも。
外でタバコを吸って友人を待っていると、仙台二郎では撃沈寸前だった彼が2番手で出てきた。
仙台二郎とは違って、それほどしょっぱくはなくて、とても美味しかったとのこと。
「二郎なんて何処で食っても同じでしょ。」と昨日まで嘲笑していた友人が、直系二郎でも店舗によって全く味が異なることに初めて納得した瞬間でもあった。
どうもごちそうさまでした。