コメント
おはようございます!
ボリューム満点ですね。
スープがとても分厚そうですね。
チャーシュー、野菜も美味しそうです。
NORTH | 2015年5月14日 06:36おはようございますー。
来週の平日に行こうと思ってたのでー
なんだか先越された感(笑)
細麺タンメン赤玉チャーシューで対決後
まいけるさんおすすめ温泉ツアーです!
たのしみだなー!
makishi | 2015年5月14日 07:48どもです。
お値段高めでもそれを上回る満足度が有れば、値段は全く気にならなくなりますよね。
そんな一杯、食べてみたいです。
ピップ | 2015年5月14日 08:03North Coastさん、こんにちは。
私、けっこう大食いなんですけど、
これの中盛は食べられないかも、というヴォリュームです(笑)。
野菜もいい感じに甘くて美味しいですよ~。
makishimasさん、こんにちは。
お先に失礼しちゃいました(笑)。
赤玉、は辛いやつですよね。
未体験なのでレビューを楽しみにしています。
温泉も楽しんでくださいね。
ピップさん、こんにちは。
1000円でお釣りをもらえるので、ギリギリオッケーなお値段です。
これは満足度高いですよ。
ピップさんにもぜひ召し上がっていただきたい!
こんにちは。
背脂と言うとおっしゃるように最後にチャッチャッが多いのでしょうが、こちらは丹精込めて丁寧に作られているようで。
この炒め野菜も輝いているようにみえちゃいます。
glucose | 2015年5月14日 10:01glucoseさん、こんばんは。
背脂と麺を和えた後にスープを注ぐ、って珍しい作り方ですよね。
麺とスープが分離していないのは、そのせいかも知れません。
野菜もツヤツヤでした~。
こちらも再訪したいんですが・・
最近は昼間が中々動けない僕にとって
この営業スタイルは敷居が高すぎます(笑)
しょうゆタンメンは何気に未経験なんで
今度は僕もこれにしてみます。
背油や醤油の一体感ですか~いいですね。
タンメンで複雑な味覚を起こすなんて・・
僕は起こされたいです(^_^)
右京 | 2015年5月15日 13:52右京さん、こんばんは。
そうですよね。
こちらは昼の営業だけだから、昼に動けない方には行くのが難しそう。
だから、土日の営業は行列なんでしょうね。
この醤油タンメンは、かなり美味しいですよ。
デフォでも、魚系が利いて、複雑な味でしょ?
そこに醤油と背脂のまろやかさと少しのインパクトが加わる感じ。
すっかり魅せられてしまったので、
次回もこれを食べたいと思っています。
右京さんもぜひ、呼び起こされちゃってください(笑)。
こんばんは~
ここのタンメンは前から気になっているんですよね。
それにしてもチャーシューおいしそうですね。+100円なら必須ですね。
KJ7 | 2015年5月18日 01:44KJ7さん、こんばんは。
私、一昔前のタンメンはどこも塩味じゃなくて化調味だったから、
ほとんど興味がなかったんです。
でも、こちらのは違う。
干し海老や鮭とばが繊細な役割を果たしています。
チャーシューも美味だったので、ぜひ~。


なまえ
一日三食ラーメン
たいはくさん

tak2626





前回は5年ぶりにうかがって<たんめん>の美味しさを再認識しました。
その時から、次回は<背あぶらしょうゆ>、細麺選択、
100円のチャーシュー乗せ、でお願いしようと決めていたのです。
13時40分の到着で、先客1、後客3。
平日のこのくらいの時間帯なら並ばずに済むのですね。
盛りの見事な丼が供されてまずスープからいってみますと、
うわ~、これは美味しいです。
醤油と背脂で分厚い構成になっているからでしょう。
<たんめん>のスープよりも炒め野菜の焦げを感じることがなく、
スープと醤油ダレと優しい甘さの背脂が、しっかり一体になっています。
無化調のスープは、豚骨に、干し海老・鮭とば・干し貝柱、ですよね。
クリーム色の微ウェーヴの細麺も美味しいですよ。
しっかり粉の感覚が残っていて、ミッチリした噛み応え。
太麺も良いですが、この細麺も秀逸と感じます。
調理の様子を拝見していたところ、丼に、醤油ダレ、麺、背脂の順に
投入され、そこで最初によ~く和えられます。
背脂は、最後にチャッチャ、ではないのです。
この調理法も、このメニューの美味しさと関係しているように思えます。
片面だけ炙りの入った豚の肩ロースのチャーシューが、また旨いですねえ。
ホロホロの手前の火の入り加減と、決して濃くない味付けが、
肉自体の味を引き出していています。
スープの味と相似形を描いているのが良いなあと思えます。
たっぷりの炒めものは、白菜、人参、もやし、キクラゲが3片、多めの豚小間。
干し海老と鮭とばも、ダシのガラではなくちゃんと味が残っているので、
たんめんなのにかなり複雑で深い味覚を呼び起こしてくれます。
最後に刻み葱が乗せられ、ミルからブラックペッパーをたっぷり。
このBPは、味覚へのインパクトにはなりますが、
マイルドなスープに対しては少し量が多めかも知れません。
最終盤に卓上の昆布酢を投入してさっぱりな味変を楽しんで、しっかり完食。
麺の量は中盛がサービスですが、
この並盛でもおなかいっぱいのヴォリュームですよ。
私にしてはハイコストな昼食になりましたが、
十分に満足度の高い1杯でしたからオッケーです。
どんな食事でも美味しければいいのですよ、少しくらい値が張っても。
次回は同じメニューで太麺選択、ブラックペッパー少なめ、
でいってみようかな~と思う、台風一過の晴天の帰り道でした。