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「中華そば(小盛)+ニボニボ+脂身」@Noodle Restaurant Sisimaliの写真2015年5月16日(土) 13時35分 訪問

前回訪問時の衝撃も忘れることができず、念願かなっての再訪です。
こちら店内はもちろん、ラーメンも撮影禁止なので、
自分の舌と脳裏に刻まれた記憶だけで、その記憶も月日とともに薄れていく。
衝撃を受けた感覚だけは鮮明に覚えていて、忘れられませんでした。
情報では汁なしを限定で提供されたり、トッピングも少し増えたらしいですが。

店着時、店前駐車場にはちょうど一台分の空きが。
店の扉を開けて靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて食券機へと向かいます。
今日は限定の汁なしもありますね。
もちろん気にはなりますが、選ぶは中華そばの小盛。
それに新しいアイテムのニボニボトッピング。無料の脂身もポチっ。
小盛でも麺量180gはかなりのボリュームですね。

店内の空間はかなり独特なもので、二度目の訪問であっても思わずアメージング!!
初訪時はカウンターのみで、小上がりは使われていませんでしたが、
この度は開放されていて、家族連れで埋まっていました。
女性店主さん一人のオペレーションも変わりありません。
待ちは発生していなかったので、カウンターのお客と入れ替わりで
自分は待ちもほとんどなく、前回と同じカウンターの一番奥の席に着席。

自家製の極太縮れ麺は健在です。
モチモチ感ではなくムギュっとした歯応えでもありません。
プリプリを通り越してブリブリの超ウェービー。
サラっとしたスープを一気に絡めるキワモノ。
小麦の密度が半端なく感じられ、麺の旨さと歯応えのインパクトは癖になりそう。

ニボニボは魚粉のトッピングではなく、魚のエキスがスープにプラスされている様子。
鶏ベースで魚介と昆布の効いた酸味のあるスープですが、
煮干しの風味が更にアップされています。
これは旨いですね。方向性としてはかなり好みです。
店主さんの修行先、横龍健でもこれと同様の魚100なるオプションがあるとも聞きました。

穂先メンマは味も食感も芸術的ですし、長くて食べ応えもあります。
もも肉とバラ肉のチャーシューも前回より美味しくなっているように思います。
やっぱりこちらのラーメン好きですねぇ。

落ち着ける店内で、手作り感満点のラーメンはとても優しい感覚。
なんだけど麺といいスープといい、訴えかけてくるものが強いです。
もちろん好みにもよりますが、回数を重ねるほど麺の虜になり、
奥行きのあるキリっとしたスープに引き込まれていくとも思います。

次に秋田に来た際も、必ず伺うことを誓います。

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