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【2015.05.13初訪】この日も横浜で仕事がありました。ここのところずっときつい仕事が続いておりました。楽しみは飯を食うことくらいです。実はこの店については噂で知っていました。何でも家系総本山直系店である『王道家』も公認店なのだそうですね。公認店ってどういう立場なのかよく分かりませんが、総本山で修行をしたわけではないのでしょう。それにしてもこの評価の高さは凄すぎます。きっとこれは皆さん買いかぶり過ぎなのではないか?と、素直でない私はちょっと警戒していたのですが、食わず嫌いもなんなので食べてみることに。この日は白楽駅で途中下車し、六角橋商店街の中を通っていきます。この路地裏空間は私は大好きです。『中々や』にも惹かれましたが、この日は初志貫徹でとらきち家へ!店はあの『六角家』のすぐ近く。同じ通りの並びにあったのですね。これも驚き。この時13:30頃。ですが店内は8割近い席が埋まっていて驚き!カウンター内では男性が一人で働いています。この方が店主なのでしょうか。本当に一人でさばききれるのか?と心配になりますが、全く慌てることなく、また、切れることもなく手際よく仕事をこなして行きます。私は券売機で「ラーメン(650円)」、「のり(50円)」、「ライス(110円)」を購入。そして店内の壁に張り出されていた日替わりメニューらしき「豚巻バラ(30円)」を現金で購入。好みは麺かためだけお願いしてしばし待ちます。出てきたラーメンは…価格に比して立派です!まずはレンゲでスープから一口いただいてみます。総本山やその他の直系店に比べると、ガツンとくるようなカエシのパンチはありません。ややマイルドで薄口の味付け。しかしベースはしっかりしています。豚骨出汁の濃度は申し分なし。久しぶりにしっかりした家系スープを飲んだような気がします。麺は自家製麺だそうですね。これは家系店の中でも珍しいですね。総本山直系店は通常酒井製麺製の専用麺を使いますが、それによく似た麺です。やや平たい断面で長さも短め。加水率は酒井製麺のものと比べるとちょっと高めに感じましたが、このスープに良く合っていると思います。麺を自家製にしているから低価格でできるのかな…チャーシューはちょっと燻製がかった香りのするもので、これは総本山直系譲りの味わい。これもなかなかの出来栄えです。大判で美味しい。適度な歯ごたえを残しているのは私好みです。そして追加した豚巻バラは、基本のチャーシューとは違って柔らかさが前面に感じられるもの。スープに浸しておくと脂身がトロっとしてきて旨い。ホウレン草の量も良心的です。シャキっとして旨い。そしてのりも肉厚でスープに溶け出さない良質なもの。こいつをスープによく浸して麺やライスを巻いて食べるのが旨い。特にライスには胡椒を強めに振って、海苔巻きで食べるのが私のお気に入りです。ちなみに卓上のアイテムも充実しています。定番のニンニクや酢などは一通り揃っています。そして面白いのがライス用の味付きニンニクが置いてあったこと。こいつをライスに乗っけてスープに浸したのりを巻いて食べてみます。今までにない感覚。でもこれは既製品らしく、ちょっと調整剤風味が気になったので、普通の海苔巻きの方が美味しくいただけました。この店はなかなかのものです。しっかりした作りですし価格もリーズナブル。特にトッピングが安いものが豊富にあるのは総本山直系店と同じですね。今回のスープの出来が普通なら、今後何度か食べてみたくなりました。限定メニューなんかもやっているようなので、そちらも楽しみです。
TJさん こんにちは! ウチから数分の近所にあるこちらに来たんですね! なかなかのもんでしょ。 また、来てね~
TJさん、こんばんは。 お、白楽に来ていたんですねー。 直系テイストの家系が総本山ほど並ばずに食べられるのも魅力の一つですよね。 あとはトッピングの安さも嬉しいです。
この日も横浜で仕事がありました。ここのところずっときつい仕事が続いておりました。楽しみは飯を食うことくらいです。
実はこの店については噂で知っていました。何でも家系総本山直系店である『王道家』も公認店なのだそうですね。公認店ってどういう立場なのかよく分かりませんが、総本山で修行をしたわけではないのでしょう。それにしてもこの評価の高さは凄すぎます。きっとこれは皆さん買いかぶり過ぎなのではないか?と、素直でない私はちょっと警戒していたのですが、食わず嫌いもなんなので食べてみることに。
この日は白楽駅で途中下車し、六角橋商店街の中を通っていきます。この路地裏空間は私は大好きです。『中々や』にも惹かれましたが、この日は初志貫徹でとらきち家へ!
店はあの『六角家』のすぐ近く。同じ通りの並びにあったのですね。これも驚き。この時13:30頃。ですが店内は8割近い席が埋まっていて驚き!カウンター内では男性が一人で働いています。この方が店主なのでしょうか。本当に一人でさばききれるのか?と心配になりますが、全く慌てることなく、また、切れることもなく手際よく仕事をこなして行きます。
私は券売機で「ラーメン(650円)」、「のり(50円)」、「ライス(110円)」を購入。そして店内の壁に張り出されていた日替わりメニューらしき「豚巻バラ(30円)」を現金で購入。好みは麺かためだけお願いしてしばし待ちます。
出てきたラーメンは…価格に比して立派です!まずはレンゲでスープから一口いただいてみます。
総本山やその他の直系店に比べると、ガツンとくるようなカエシのパンチはありません。ややマイルドで薄口の味付け。しかしベースはしっかりしています。豚骨出汁の濃度は申し分なし。久しぶりにしっかりした家系スープを飲んだような気がします。
麺は自家製麺だそうですね。これは家系店の中でも珍しいですね。総本山直系店は通常酒井製麺製の専用麺を使いますが、それによく似た麺です。やや平たい断面で長さも短め。加水率は酒井製麺のものと比べるとちょっと高めに感じましたが、このスープに良く合っていると思います。麺を自家製にしているから低価格でできるのかな…
チャーシューはちょっと燻製がかった香りのするもので、これは総本山直系譲りの味わい。これもなかなかの出来栄えです。大判で美味しい。適度な歯ごたえを残しているのは私好みです。
そして追加した豚巻バラは、基本のチャーシューとは違って柔らかさが前面に感じられるもの。スープに浸しておくと脂身がトロっとしてきて旨い。
ホウレン草の量も良心的です。シャキっとして旨い。そしてのりも肉厚でスープに溶け出さない良質なもの。こいつをスープによく浸して麺やライスを巻いて食べるのが旨い。特にライスには胡椒を強めに振って、海苔巻きで食べるのが私のお気に入りです。
ちなみに卓上のアイテムも充実しています。定番のニンニクや酢などは一通り揃っています。そして面白いのがライス用の味付きニンニクが置いてあったこと。こいつをライスに乗っけてスープに浸したのりを巻いて食べてみます。今までにない感覚。でもこれは既製品らしく、ちょっと調整剤風味が気になったので、普通の海苔巻きの方が美味しくいただけました。
この店はなかなかのものです。しっかりした作りですし価格もリーズナブル。特にトッピングが安いものが豊富にあるのは総本山直系店と同じですね。
今回のスープの出来が普通なら、今後何度か食べてみたくなりました。限定メニューなんかもやっているようなので、そちらも楽しみです。