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「特製カリー麺(大盛り無料)」@麺屋 江武里の写真暑いので、さんじの新顔・冷やし坦坦麺を予定していたが、まさかの臨休。天気も良いので少し歩いて浅草へ。
 開店1年を超え何度か来たことはあるが、なぜかカレーは未食。ここの主人は、アキバの武藏や浅草にあった祭で修行をした人。なので、いまさらカレーは食べなくてもというきがあり、どうもチョイスしなかった。今回は、せっかくなのでカレーを選択。食べてみたらビックリ。間違いなく武藏系より上だし、カレーラーメンの中でも確実に上位グループだろう。デフォの醬油も良いが、絶対カレーの方が旨い。
 スープは魚介のダシが利いた、どちらかというとそば屋風。ただ、そば屋と違うのはスパイスが、しっかり顔を出していること。口に入った瞬間は和風、のどを過ぎるとスパイスのおかげでインド風になる。粘度は少なくシャバ系。シャバ系というと、ちょっともの足らないカレーは多いが、これはダシも活躍しているので、これで良し。逆に粘度があると食べにくくなるだろう。カレーには本格派指向もあるが、和風に軸足を残したカレーラーメンでは秀作だ。
 麺は中太の平打ちで、デフォの醬油と同じ。醬油では、うどんのような違和感も残ったが、スープがカレーになった分、こんな違和感なし。多分、このカレーを前提に麺を選んだのではないかと想像される。
 具は賑やか。鶏と豚のチャーシューが計4枚。そこにデミグラスで煮たという豚肉が加わる。全体に肉類は豪華。ただデミグラスの方は、やや硬いのが好みではない。ノリは3枚、これはなくても良い。卵は温泉卵で、味玉よりカレーに合う。野菜はネギ、ミツバ、キャベツが細かく刻まれていて、薬味としてだけではなく、残ったスープのアクセントになり、なかなか楽しい。
 本日、カレーを食べたことで、これまでの「良い店」から「好きな店」に昇格した。浅草では与ろゐ屋、富士ラーメンと並ぶ良店だと思う。

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