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「塩つけ麺・大(950円)」@銀座 朧月の写真少し前、イベントで福島に行ってきたんです。(福島ラーメンショー)。

その帰り夕方に到着したが、昼飯を食べてる余裕がなかったのでこちらに寄りました。

いつの間にか塩つけ麺なるものが出来てるじゃないですか。しかも、『復活』ですって。

この店を知ってから早々に全メニュー制覇していたから、その後ノーマークになっているうちにこれが出来てたって事なんですよね。

相変わらず並んでますね。アジア系にいさんにメニュー表を渡され、掲題のモノを伝える。

でも、券売機でチケットを買わなきゃいけないんだけどね。

待つこと20分で店内へ。

で、さらに10分ほどで席へ。さらに5分ほどでモノが登場。

まずは麺から。

断面が楕円形の太麺ストレート。

麺だけでツルッと。多加水で表面がツルツルとした麺で茹で加減も絶妙。スープとの絡みが良いと思えず、さらに麺自体もあまり美味いと思いませんでしたが。

続いてつけダレ。

泡立つ表面に動物性のスープが入っていることが想像できます。スープは微濁で魚介系スープと動物性スープのWスープ。

魚介の風味がより強めで動物系の旨味がサポートしている状態。塩ダレは角が立つこともなく円やかで貝類の風味が強い感じがします。どことなく『塩専門 ひるがお 東京駅店』に似ていますね。

ゆず胡椒をいれると風味が際立っておいしさアップしますね。

具材。

チャーシュー、メンマ、ゲソ、あさりのむき身、ホタテの貝柱、水菜、ねぎ、のり、ゆず胡椒。

ホタテはゴロゴロ。アサリのむき身は出しガラっぽい。ゲソは大き目で形もいびつであまり食欲をそそる様なものではありませんでした。

メンマは薄いモノ、水にのモノだろうか。味がほとんどついていないもの。

上記で似ていると指摘したものですが、個人的にはつけダレの塩梅の絶妙さ、具材の好みもありますので、これを食べるなら『塩専門 ひるがお 東京駅店』のつけ麺を頂きますね。

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