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「まる玉らーめん680円&替玉100円」@らーめん まる玉 両国店の写真友人達と3人で「ぐるっとパス」施設訪問のお昼として利用しました。ぐるっとパスは都内の施設を巡る事ができるクーポン冊子で、博物館や美術館、動物園などが激安で利用できるお得なクーポンです。今回は”両国エリア”という事で、深川地区の江戸深川資料館、現代美術館、芭蕉記念館、江戸東京博物館などを巡りました。東京は今年最初の真夏日になるなどやや季節を先取りしすぎた気象の中、歩いて回るうちに3人とも空腹に。空腹すぎて芭蕉記念館を数分で見学し終わるなど無粋な事になってしまいましたが、ともかく13時半頃には現地到着。早速店内へ。

 店内はカウンターメインの比較的狭いお店でしたが、テーブル席が空いていたのでテーブル席へ。注文をどうしようかと悩みましたが、事前情報にて「辛子」があるとの情報を得ていたので、友人2名は生辛子入りラーメンを注文。私は敢えて生辛子を外して注文です。

 注文から5分弱で登場!

 スープ:鶏白湯&塩!どんな味かと思ったのですが、なんとなく豚骨のような風味もある、ちょっとトロミのある比較的あっさりながらもコクのあるしっかりとしたスープ・・・になっていました。トロミ・粘度に関してはそれほど強くなく、濃度も凄く濃いわけではないのですが、かと言って薄いかと言えば決して薄くも無く、あっさりともこってりとも言えない絶妙な濃度のスープで、かなり美味でした。これ以上濃いと味は美味しいのですがクドくなってしまうし、これ以上薄いとチェーン店のラーメンみたいに薄っぺらくなりかねないところを、ダシとカエシのバランスもよく、濃淡のバランスもよくまとめ上げたこのスープ、非常に美味しいです。

 麺:麺はスープのスタイルに合わせた極細ストレート麺。いわゆる豚骨らーめんで使われているような麺です。豚骨らーめん界の中での麺の細さは”普通やや細め”くらいでしょうか。最初は硬め、後半はスープを吸って伸びた事でやや柔らかめに。麺量は120グラムくらいで、1玉目は少なめに感じましたが、調子に乗って替え玉したら多すぎて難儀しました。半替玉のシステムがあれば、半替玉が丁度良い、と替玉した友人も申しておりました。。。

 具:あおさ、青ネギ、チャーシュー1枚など。この手のラーメンにあおさなんて!?と思っていたのですが、これが合う!!あおさ自体はそんなに味もしないのですが、スープに塩分をもたらしているのか、スープの塩分濃度も丁度良く、サラサラした食感がスープに良く馴染んで美味いです。なんでこんなに合うのかと聞かれても良くわからない感じですが、合います。同様に青ネギも合いますが、こちらはシャキシャキした食感があるので、どちらかをトッピングするならばどちらをトッピングにするか、好みが分かれそうです。サラサラした食感を求めるならあおさ、シャキシャキした食感を求めるなら青ネギ、どちらも甲乙つけがたいです。またチャーシューに関しては、過去最高のトロトロさで、余りにも柔らかすぎて食感が気持ち悪いくらいでした。アブラボウズ食べたらこんな感じか???なんて思うくらいです。チャーシュー麺にすれば良かったかも。

 さて友人二人は生辛子入りにしていたので、ちょっとだけ味見しました。生辛子はもちろんですが辛いので、辛味が苦手な人には不向きです。それと、鶏白湯の絶妙な味わいを楽しみたいのであれば生辛子はむしろオススメしません。2回目以降の場合は使ってもいいでしょうが、最初はプレーン(?)で味わう方が宜しいかと。ちなみに別盛りのジュレというのもあるので、こちらを使っても良いと思います。個人的には「レモン」の方が気になりました。

 いやー美味しかった!このお店、過去にテレビで放映された事があったような記憶があるのですが、どの番組だったかも憶えていません。その時も「鶏100%で無化調」を売りにしているなんて放送されていたような気がします。鶏白湯系のお店の中でも、かなりハイレベルなお店でした。

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