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コメント
おはようございます!
金曜日限定うらやまです。^_^
ベーススープは牛なんですね〜
見た目は確かに地味で、不如帰さんらしくないですね。(笑)
NORTH | 2015年5月30日 06:09おはようございますー。
モーモーらーめん!醤油でしたが以前
美志満さんで頂きましたねー。美味しいんだけど。
仰られる通りステーキ食べてる気分になり
飽きるのが早いと言う(笑)
そして、モーモーさんの口のなかで
滞在時間が長い(笑)
これから始まるラーメン小池のドラマ一発目の
ロケ地になるんですよねー!
表もまだなので表ホトトギスから行ってみたいな!
makishi | 2015年5月30日 08:21North Coastさん、こんにちは。
オープン2か月で、そろそろ並びも少ないかな?と思い行ってきました(笑)。
味噌は見た目が難しいですよね。
少し華を出すにはどうすればいいのかな?って考えちゃいますね。
makishimasさん、こんにちは。
ラーメン小池のドラマ?
そんなのが始まるんですね、楽しそうだからチェックしてみなきゃ。
牛さんは口の中の滞在時間が長いですね。
こちらは、表の<醤油>と<塩>も、食後のダシの滞在時間が長いんですよ。
見た目も味も美しいらーめんだから、
ぜひ行かれてみてくださいね!
どもです。
二毛作はたまに聞きますが、三毛作ですか!
〉らーめんを食べているのにステーキを食べている味覚がする
わかる気がします。
ビジュアルが少し寂しいですね。
ピップ | 2015年5月30日 10:10ピップさん、こんにちは。
ほんとだ。
三毛作は確かに珍しいですね。
もはや東京を代表するお店のひとつだから、
その味を学ぼう、受け継ごう、という若手さんがいても不思議はないですね。
トッピングは、普通に豚チャー・メンマ・葱、でもいいような気がします。
どうも~
ここもオープンしてましたね~
サードブランドですか~凄いですね。
こういうブランドは昔は実験の場みたいな感じなイメージが強くて
僕はあまりセカンドとかは訪問回数は少ないんですが
不如帰と聞くと店主不在でも行きたくなりますね(笑)
でしゃばらない上に塩分過多も無いとは素晴らしいです。
たしかにトッピングは・・貧相そのものですねw
右京 | 2015年5月30日 20:54こんにちは。
こちらは表の蛤のイメージがあまりにも強いので味噌とかコーンが全く想像できません。
まずは木曜日のセカンドブランドを攻略したいです。
glucose | 2015年5月30日 22:46右京さん、こんばんは。
確かに、実験の場、でもあるのでしょうね。
ただ、どんな分野でも、本当に優秀な人はしっかり後進を育てている気がします。
自己満足だけじゃなくて、次世代のことも考えている、みたいな。
「不如帰」さんもそういう場になるといいな~って感じでしょうか(笑)。
味噌は出すぎず、塩分も控えめです。
トッピングはね。
もうひと工夫あっていいですね~。
glucoseさん、こんばんは。
そういえば、この<味噌中華>は、蛤不使用、ですね(笑)。
木曜日は煮干しですよね。
でも、普段営業のメニューをコンプされた後、でもいいと思いますよ~。


kaz-namisyusa
レインマン








午後2時の到着で、先客4、後客続々で常時満席前後の着席率。
すぐに座れたのはラッキーでした。
「金色不如帰」さんの定休日を使った金曜日だけの営業ですから、
さすがにいつものご主人はいないのですね。
若手の男性2名でのオペレーションです。
今回はカウンターのL字の短い方に座ったので調理の様子がよく見えたのですが、
調理中の丼をステンレスの容器で湯煎しているのにはビックリしました。
初めて見ましたよ、そんなに丁寧な丼の温め方は。
普段の営業もそうされていたのでしょうか?
この<味噌中華>のスープは、ベースになる牛メインのスープと
2種類の味噌を雪平鍋に入れてガスにかける、という作り方でした。
味噌は出しゃばらず、もちろん食べ進んでも塩分過多にならず、
ベースの牛は分厚く感じられます。
牛スープのらーめんは十条「HAJIME」さんに5回くらい通って
意外と飽きるのが早かったと思ったので、いただくのは久しぶり。
らーめんを食べているのにステーキを食べている味覚がする、のですよね。
味噌と牛がバランス良く交わっているのがわかります。
麺は、平打ちの微ウェーヴ中細。
スープも麺も北海道の味噌らーめんとはかなり違っていて、
こちらのお店のオリジナリティがしっかり伝わる仕上がりです。
トッピングは、牛バラ肉の煮たの、牛スジの煮たのが2つ、
コーン、荒みじんの玉葱、茹でた白菜、紫玉葱のスライス。
中で良かったのはコーンですね。
あらかじめ牛脂かバターでソテーされていたのではないでしょうか。
とても味が濃く、質の良いコーンを使われているように感じました。
終盤に、卓上のS&Bの一味を少し投入。
味噌らーめんとの間違いない相性の良さを確認して完食フィニッシュです。
食前の予想を覆すような要素は見当たりませんでしたが、
それでも、「金色不如帰」さんらしい丁寧な仕事が随所に感じられました。
このメニューも、食後の牛の体内余韻は2時間越えでしたよ。
見た目やトッピングにもう少し華やかさがあると、
さらに美味しくいただけるらーめんにもなるのではないでしょうか。