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【2015.05.24初訪】この日は初めて末広町で仕事がありました。朝一番から夜遅くまでかかる体力的にもキツイ仕事でした。なので朝ごはんをしっかり食べて出かけたわけですが、そうすると今度は昼飯時にたいして腹が減らないわけです。まあありがたいことなのですが…とは言え昼休みが取れたのは14:00頃。流石に腹が減ってきます。この界隈の事情には詳しくない私でしたが、今の時代はウェブで一発検索可能なところがありがたい。この界隈は湯島まで出れば東京でも有数のラーメンどころです。しかし歩いては結構な距離があるし、日曜日は生憎お休みの店が多い…というわけで年中無休、なおかつ歩いてすぐのこちらの店を訪問しました。店到着は14:15頃でした。やはり日曜日、皆さん昼飯を食う時間が不規則なようで、店先の椅子に座って待つ行列があります。ちょっと躊躇いましたが、それからまた店を探している時間もなさそうなので券売機で「中華そば(750円)」と「味付玉子(100円)」の食券を購入。すぐに女性店員さんが回収してくれます。最後尾に座って街の様子などを眺めながらしばし待ちます。この界隈は秋葉原が近いから電器店が多いです。しかも中古のジャンクなマシンが売っている店が多い。マニア心をくすぐるようなものなのでしょう。凄い人出です。概ね10分ほどで店内に案内されました。そしてさらに数分で私の注文の品が出てきました。塩とんこつのスープと聞いていました。そして別の方のレビューを拝読、写真を拝見すると、背脂がかなり効いていて、こってりした印象だったのです。しかし私のそれは、白濁しないすっきりしたスープ。一口飲んでみれば、むしろさっぱりした味わいを感じるほど。いわゆる“こってり”は、これに背脂を沢山加えたもののようです。喜多方ラーメン風にアレンジしたスープだそうですが、背脂の入らない今回のスープを飲んでそれは納得。魚介系出汁は感じなかったけど、使っているのかな?豚骨出汁はしっかり摂られているけど白濁せずくどさもありません。味付けはやや濃い目。このガツンとしたしょっぱさが美味しい。麺は平たい断面の縮れ麺。加水率高めでピロピロした食感。これも喜多方風。茹で加減は一般的な麺に比べるとやや柔らかめに感じられると思いますが、この麺は絶対にこれくらいの柔らかさが美味しい。何でも麺かためが良いわけではないのですね。スープに良く合っていて旨い。チャーシューも喜多方風ですね。坂内で見られるようなバラ肉。今風のトロトロとは一線を画し、しっかりとした歯応えを残していて噛むと旨みがじんわり滲み出すもの。味付けは控えめでこれまた美味しい!3枚入りというところも良心的。色の黒いメンマはそれほど濃い味付けではありません。食感が良いです。トッピングした味玉は、かじっても黄身が流れ出さないゼラチン質なもの中までしっかり味が染み込んでいて美味しいです。味玉に関してはここ10年くらいの間に各店がレベルを上げたように思います。この店の味玉も良い出来栄えです。初めての店でしたが、流石激戦区。美味しいラーメンを食べさせてくれました。折角なら明太子ごはんなんていうサイドメニューも一緒に食べれば良かったとちょっと後悔してます^^;
この日は初めて末広町で仕事がありました。朝一番から夜遅くまでかかる体力的にもキツイ仕事でした。なので朝ごはんをしっかり食べて出かけたわけですが、そうすると今度は昼飯時にたいして腹が減らないわけです。まあありがたいことなのですが…
とは言え昼休みが取れたのは14:00頃。流石に腹が減ってきます。この界隈の事情には詳しくない私でしたが、今の時代はウェブで一発検索可能なところがありがたい。この界隈は湯島まで出れば東京でも有数のラーメンどころです。しかし歩いては結構な距離があるし、日曜日は生憎お休みの店が多い…というわけで年中無休、なおかつ歩いてすぐのこちらの店を訪問しました。
店到着は14:15頃でした。やはり日曜日、皆さん昼飯を食う時間が不規則なようで、店先の椅子に座って待つ行列があります。ちょっと躊躇いましたが、それからまた店を探している時間もなさそうなので券売機で「中華そば(750円)」と「味付玉子(100円)」の食券を購入。すぐに女性店員さんが回収してくれます。最後尾に座って街の様子などを眺めながらしばし待ちます。この界隈は秋葉原が近いから電器店が多いです。しかも中古のジャンクなマシンが売っている店が多い。マニア心をくすぐるようなものなのでしょう。凄い人出です。
概ね10分ほどで店内に案内されました。そしてさらに数分で私の注文の品が出てきました。
塩とんこつのスープと聞いていました。そして別の方のレビューを拝読、写真を拝見すると、背脂がかなり効いていて、こってりした印象だったのです。しかし私のそれは、白濁しないすっきりしたスープ。一口飲んでみれば、むしろさっぱりした味わいを感じるほど。いわゆる“こってり”は、これに背脂を沢山加えたもののようです。喜多方ラーメン風にアレンジしたスープだそうですが、背脂の入らない今回のスープを飲んでそれは納得。魚介系出汁は感じなかったけど、使っているのかな?豚骨出汁はしっかり摂られているけど白濁せずくどさもありません。味付けはやや濃い目。このガツンとしたしょっぱさが美味しい。
麺は平たい断面の縮れ麺。加水率高めでピロピロした食感。これも喜多方風。茹で加減は一般的な麺に比べるとやや柔らかめに感じられると思いますが、この麺は絶対にこれくらいの柔らかさが美味しい。何でも麺かためが良いわけではないのですね。スープに良く合っていて旨い。
チャーシューも喜多方風ですね。坂内で見られるようなバラ肉。今風のトロトロとは一線を画し、しっかりとした歯応えを残していて噛むと旨みがじんわり滲み出すもの。味付けは控えめでこれまた美味しい!3枚入りというところも良心的。
色の黒いメンマはそれほど濃い味付けではありません。食感が良いです。
トッピングした味玉は、かじっても黄身が流れ出さないゼラチン質なもの中までしっかり味が染み込んでいて美味しいです。味玉に関してはここ10年くらいの間に各店がレベルを上げたように思います。この店の味玉も良い出来栄えです。
初めての店でしたが、流石激戦区。美味しいラーメンを食べさせてくれました。折角なら明太子ごはんなんていうサイドメニューも一緒に食べれば良かったとちょっと後悔してます^^;