レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
[終了したメニューです]本年73杯目、5/13、再訪←4/26(未アップ)内訳:限定ラーメン(750円)+日本酒1合(700円) シーズン中に数回、仲間からのお誘いでナイター観戦に出かけます。応援の騒音の中、千円札を片手にビアガールを呼ぶのが好きです。今夜も神宮球場で楽しんで来ました(どっちを?)。その帰り、いつもなら皆で居酒屋へ向かうところですが、本日は飲み過ぎた感があって軽めで済ますことになって此方へ。丁度「濃厚」の日でしたので自然にそれをポチり、冷酒を口頭注文。水曜の22時半前で先客8名、後客2名。4名卓が空くまで10分弱、店外待ちしてから入店。 先ずは冷酒が到着。「まんさくの花」のMK-X(純吟生原)と「千福」のライオンマサムネ(純大吟生原)を4人で2杯ずつ。どちらもどっしりと濃厚ながらすっきりフルーティー。自分的には後者の方に僅かに軍配。 おおよそ半分を飲んだところで限定の配膳。100kg超級2人と80kg超級1人は各々普通盛りで、小柄な1名は炭水化物をスルー。前回は野菜炒め等のおつまみボタンがあったけど今回は見当たらず静かにお酒だけ(ホントはいけないのかも)。 着ドーン。 クリームが流されていても見てくれは決して美しくないですが、なぜか食欲をそそります。連日の飲みで突かれた肝臓がシジミを欲しがっているのかな。ドロドロなスープはチャウダー風とある通りクリームが幅を効かせています。剥き身ではなくて殻付きのままであるせいかシジミの風味はアサリみたいには溶け出ていないのがちと残念。ベースは鶏出汁かなぁ。サバ節っぽい味もしているような気が?(単なるヨッパライ~)。 麺は僅かに偏平な中太麺。ドロドロスープが纏わりつき本来の口当たりは不明。それらの重さに対抗して啜るズルズル感が気持ち良い~。 具は、チャーシュー、シジミ、生タマネギ、ナルト、ミツバ。 チャーシューは煮締まっているけど柔らかいタイプ。ジューシーさとは無縁ですが旨いですよ。と、盛り山の正体は三日月切りにした生タマネギなり。隣人にダイレクトパス。 シジミは中より大きめで嬉しいぐらいにザクザクと。これだけあると味にエグさが出てもいいはずですが感じません(注:ヨッパライ)。適度に摘みつつ、乱雑に扱っても身離れしないことから大半は最後に食すことに。 その他の具は意識せずに胃の中に。スープに半固形物が混じっているのですが背脂とは違うような。本日はいつも以上にダメダメレポです。 最後にシジミが残りまして~。各自、格闘中はカニの時と同じように無言で取り組み、貝殻を捨てる音だけが(笑、写真は3杯分の殻)。大きめといってもやっぱりシジミで食感がブニュっと柔らかく、プリッとするアサリとは違いますね。 アサリ→スープを繰り返して完食。濃厚は濃厚ですがアサリが濃厚という攻め方ではなかったという感想です。あと、普通盛りながら終盤でモッタリ感が湧いてきて少しアクセント味変をしたくなりました。まだまだアイディアがありそうなので水曜の追っかけは続けます。 ご馳走様でした。
おはようございまーす。 タップリシジミのクラムチャウダーは美味しそうですね! 最近平日のゲリラもやってるのでコチラ狙ってますよ〜ψ(`∇´)ψ
本年73杯目、5/13、再訪←4/26(未アップ)
内訳:限定ラーメン(750円)+日本酒1合(700円)
シーズン中に数回、仲間からのお誘いでナイター観戦に出かけます。応援の騒音の中、千円札を片手にビアガールを呼ぶのが好きです。今夜も神宮球場で楽しんで来ました(どっちを?)。その帰り、いつもなら皆で居酒屋へ向かうところですが、本日は飲み過ぎた感があって軽めで済ますことになって此方へ。丁度「濃厚」の日でしたので自然にそれをポチり、冷酒を口頭注文。水曜の22時半前で先客8名、後客2名。4名卓が空くまで10分弱、店外待ちしてから入店。
先ずは冷酒が到着。「まんさくの花」のMK-X(純吟生原)と「千福」のライオンマサムネ(純大吟生原)を4人で2杯ずつ。どちらもどっしりと濃厚ながらすっきりフルーティー。自分的には後者の方に僅かに軍配。
おおよそ半分を飲んだところで限定の配膳。100kg超級2人と80kg超級1人は各々普通盛りで、小柄な1名は炭水化物をスルー。前回は野菜炒め等のおつまみボタンがあったけど今回は見当たらず静かにお酒だけ(ホントはいけないのかも)。
着ドーン。
クリームが流されていても見てくれは決して美しくないですが、なぜか食欲をそそります。連日の飲みで突かれた肝臓がシジミを欲しがっているのかな。ドロドロなスープはチャウダー風とある通りクリームが幅を効かせています。剥き身ではなくて殻付きのままであるせいかシジミの風味はアサリみたいには溶け出ていないのがちと残念。ベースは鶏出汁かなぁ。サバ節っぽい味もしているような気が?(単なるヨッパライ~)。
麺は僅かに偏平な中太麺。ドロドロスープが纏わりつき本来の口当たりは不明。それらの重さに対抗して啜るズルズル感が気持ち良い~。
具は、チャーシュー、シジミ、生タマネギ、ナルト、ミツバ。
チャーシューは煮締まっているけど柔らかいタイプ。ジューシーさとは無縁ですが旨いですよ。と、盛り山の正体は三日月切りにした生タマネギなり。隣人にダイレクトパス。
シジミは中より大きめで嬉しいぐらいにザクザクと。これだけあると味にエグさが出てもいいはずですが感じません(注:ヨッパライ)。適度に摘みつつ、乱雑に扱っても身離れしないことから大半は最後に食すことに。
その他の具は意識せずに胃の中に。スープに半固形物が混じっているのですが背脂とは違うような。本日はいつも以上にダメダメレポです。
最後にシジミが残りまして~。各自、格闘中はカニの時と同じように無言で取り組み、貝殻を捨てる音だけが(笑、写真は3杯分の殻)。大きめといってもやっぱりシジミで食感がブニュっと柔らかく、プリッとするアサリとは違いますね。
アサリ→スープを繰り返して完食。濃厚は濃厚ですがアサリが濃厚という攻め方ではなかったという感想です。あと、普通盛りながら終盤でモッタリ感が湧いてきて少しアクセント味変をしたくなりました。まだまだアイディアがありそうなので水曜の追っかけは続けます。
ご馳走様でした。