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初夏真っ盛り。日向を歩くと、それだけで汗ばむほど。お昼の東京はグングン気温が上がる。そんな中でも、谷中銀座は人通りが多い。その人混みの中、こちらへ。店内は、ウナギの寝床のような感じで、カウンターのみ?券売機でチケットを購入後、券売機に近い席へ。食べたのは、醤油らぁめん+サービスライス 720円。 http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/31555530.html券売機の構成を見てもそうなのだが、圧倒的に「塩」がおススメ。そんな中、敢えて「醤油」。さあ、どうなることやら。麺は、ストレートの細平麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感で、決してダレることがない。最後までしなやかなコシを維持し続ける。単純に硬いことがコシではなく、伸びと粘りがコシであることを理解させてくれる秀逸な麺。プチプチした粒が入っており、全粒粉。スープは、大山地鶏から動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。が、かつてこのラーメンの名称が「昔ながらの醤油らぁめん」だったように、本当に穏やかなほっこりしたスープ。言い換えれば、昭和時代の日本から進化していないスープだ。「塩」がエッジの効いた、鶏の旨味を最大限に引き出したものだとすれば、こちらはノスタルジックなもの。この店の価値を最大限に味わうなら、お店のおススメ通り、「塩」だろう。塩であれば、麺を受け止められるが、この醤油スープでは、麺の良さを最大限に発揮できない。チャーシューは、ロースを焼いたもの。香ばしく、肉の旨味も十分で、これは絶品。麺とチャーシューがあまりにも絶品なので、逆にスープのボンヤリさが引き立ってしまう。その他、ネギ、カイワレ大根、メンマが入る。サービスライスもご飯の炊き加減が素晴らしい。スープ以外はすべてに隙がなかったのだが、これは、「塩」おススメの中、敢えて僕が「醤油」にチャレンジした結果。次回は「塩」を楽しんでみよう。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
店内は、ウナギの寝床のような感じで、カウンターのみ?券売機でチケットを購入後、券売機に近い席へ。
食べたのは、醤油らぁめん+サービスライス 720円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/31555530.html
券売機の構成を見てもそうなのだが、圧倒的に「塩」がおススメ。そんな中、敢えて「醤油」。さあ、どうなることやら。
麺は、ストレートの細平麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感で、決してダレることがない。最後までしなやかなコシを維持し続ける。単純に硬いことがコシではなく、伸びと粘りがコシであることを理解させてくれる秀逸な麺。プチプチした粒が入っており、全粒粉。
スープは、大山地鶏から動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。が、かつてこのラーメンの名称が「昔ながらの醤油らぁめん」だったように、本当に穏やかなほっこりしたスープ。
言い換えれば、昭和時代の日本から進化していないスープだ。「塩」がエッジの効いた、鶏の旨味を最大限に引き出したものだとすれば、こちらはノスタルジックなもの。
この店の価値を最大限に味わうなら、お店のおススメ通り、「塩」だろう。塩であれば、麺を受け止められるが、この醤油スープでは、麺の良さを最大限に発揮できない。
チャーシューは、ロースを焼いたもの。香ばしく、肉の旨味も十分で、これは絶品。麺とチャーシューがあまりにも絶品なので、逆にスープのボンヤリさが引き立ってしまう。
その他、ネギ、カイワレ大根、メンマが入る。サービスライスもご飯の炊き加減が素晴らしい。
スープ以外はすべてに隙がなかったのだが、これは、「塩」おススメの中、敢えて僕が「醤油」にチャレンジした結果。次回は「塩」を楽しんでみよう。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/