レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
No.86 2015.6.8(mon)つけ麺 並¥750『50円ケチるべからず』半分商用で奈良・橿原へ。近鉄電車を乗り継ぎ、どんどんと長閑な風景へと移り変わって行きます。で初上陸の新ノ口駅から徒歩っと向かい、1203頃到着→ローカルエリアのスーパーオートバックスの敷地内に佇むロケショで、店内満席+外待ち3人と中々の繁盛っぷり。並び中に限定な“みそらーめん”の有無を確認するも→10食前後の提供数でこの日の分は終了と回答。少し待って入店OKの声掛け。手前側のカウンター席にエスコートされ座。口頭注文で→少しガッツきたかった&初夏シーズンと云う事でタイトル品をコール。スタッフは→イケメン、そして笑顔が素敵なテキパキとした仕事ぶりが好印象な店主さん、接客を中心にサポートワークする男性スタッフの2人体制。セルフ麦茶で喉を潤し、ゲットしたストアカードを眺めつつ待機。程無くして「と:器が熱くなってます」と配膳→麺もスープも肉も旨そ^^な麺面。-----先ずは自家製麺を1本食い→軽やかに小麦香るピチピチとした美白系中太ストレート麺。モチシコっと適度な弾力を有する好食感良麺。+50円して大盛にすべきでした。。。次にスープに半身浴させズバーっと食→鶏豚骨をベースに魚介をプラスしたW汁。クドさや過度なショッパさは全く感じぬも、動物系のコクと節系魚介の風味が上品に炸裂す。“丁度美味しいトコロで寸止め”なハイバランスで仕上げる店主さんの技が光る美味ワールド。トッピン具は→麺上にデカくて厚いサクホロ系チャーシューがドデーンと1塊、の上にBPパッパ、水菜、の上に赤いのパッパ、汁内にネギパッパ。上質上品さに背中を押されズバーっとテンポ良く固形物を完食。“ごはん割り”が一瞬頭を過ぎりましたが、今はウェイトが理想値を越えてるので泣く泣くスルーしスープ割りで我慢。割りスープは“イワシと昆布のお出汁”との事。割り加工しリターンされたソレは→鶏豚節な上品マタオマに多層な魚介出汁がプラス。味がマイナーチェンジ&レベルUP!ソレを勿論ゴクゴクゴク〜と一気に汁完フィニ。ご馳走さま〜丁寧ワークが見て取れる上品鶏豚をベースに節系主体の魚介をミクスし、ピチピチ自家製麺で戴く旨き鶏豚魚介つけ麺。濃さや魚介の勢いで押し切る所謂またおま系とは一線を画す→ハイバランスな構成でパワフルな中に優しさを垣間見るハイクオリティな一杯。オートバックスで車検出してる間にココで啜り待てる。橿原の人が羨ましいです。何かの雑誌のつけ麺部門で→準グランプリを取っただけはありますね。旨さ&イケメン+素敵な笑顔を武器に、中心部にあれば間違いなく連日大行列を作るでしょうね。今月もう一度→橿原に来る事を予定、いや決定してます。そん時は絶っ対に味噌麺をゲトすべくシャッター訪しまっす。
夏にトキオで待ってるよ!!
寸止めなハイバランス!素晴らしい~ センス良さそうっすねぇ~
こんばんは。 ここイイですよね~。 何度か休日に前を通ってますが、いつも長蛇の列ですね。
『50円ケチるべからず』
半分商用で奈良・橿原へ。
近鉄電車を乗り継ぎ、どんどんと長閑な風景へと移り変わって行きます。
で初上陸の新ノ口駅から徒歩っと向かい、1203頃到着→ローカルエリアのスーパーオートバックスの敷地内に佇むロケショで、店内満席+外待ち3人と中々の繁盛っぷり。
並び中に限定な“みそらーめん”の有無を確認するも→10食前後の提供数でこの日の分は終了と回答。
少し待って入店OKの声掛け。手前側のカウンター席にエスコートされ座。
口頭注文で→少しガッツきたかった&初夏シーズンと云う事でタイトル品をコール。
スタッフは→イケメン、そして笑顔が素敵なテキパキとした仕事ぶりが好印象な店主さん、接客を中心にサポートワークする男性スタッフの2人体制。
セルフ麦茶で喉を潤し、ゲットしたストアカードを眺めつつ待機。
程無くして「と:器が熱くなってます」と配膳→麺もスープも肉も旨そ^^な麺面。
-----
先ずは自家製麺を1本食い→軽やかに小麦香るピチピチとした美白系中太ストレート麺。モチシコっと適度な弾力を有する好食感良麺。+50円して大盛にすべきでした。。。
次にスープに半身浴させズバーっと食→鶏豚骨をベースに魚介をプラスしたW汁。クドさや過度なショッパさは全く感じぬも、動物系のコクと節系魚介の風味が上品に炸裂す。
“丁度美味しいトコロで寸止め”なハイバランスで仕上げる店主さんの技が光る美味ワールド。
トッピン具は→麺上にデカくて厚いサクホロ系チャーシューがドデーンと1塊、の上にBPパッパ、水菜、の上に赤いのパッパ、汁内にネギパッパ。
上質上品さに背中を押されズバーっとテンポ良く固形物を完食。
“ごはん割り”が一瞬頭を過ぎりましたが、今はウェイトが理想値を越えてるので泣く泣くスルーしスープ割りで我慢。
割りスープは“イワシと昆布のお出汁”との事。割り加工しリターンされたソレは→鶏豚節な上品マタオマに多層な魚介出汁がプラス。味がマイナーチェンジ&レベルUP!
ソレを勿論ゴクゴクゴク〜と一気に汁完フィニ。ご馳走さま〜
丁寧ワークが見て取れる上品鶏豚をベースに節系主体の魚介をミクスし、ピチピチ自家製麺で戴く旨き鶏豚魚介つけ麺。
濃さや魚介の勢いで押し切る所謂またおま系とは一線を画す→ハイバランスな構成でパワフルな中に優しさを垣間見るハイクオリティな一杯。
オートバックスで車検出してる間にココで啜り待てる。橿原の人が羨ましいです。
何かの雑誌のつけ麺部門で→準グランプリを取っただけはありますね。旨さ&イケメン+素敵な笑顔を武器に、中心部にあれば間違いなく連日大行列を作るでしょうね。
今月もう一度→橿原に来る事を予定、いや決定してます。そん時は絶っ対に味噌麺をゲトすべくシャッター訪しまっす。