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平日18時半頃、前客1後客0、平日夜限定に釣られました。メニューにはレシピの紹介が…「背黒・平子・ウルメ・サバを強火。白口・アジ・カマス・エソを弱火。強火1/3+弱火2/3で合わせたダブルスープです」らしいっす。後で調べたんだけど、背黒と平子と白口とウルメは鰯の仲間らしいですよ。下段の常温棚なのか冷蔵庫か見えなかったけど、小さめの寸胴(ホントに数量限定だね…10杯分位かな)からスープをすくって行平鍋で暖めていました。麺はテボザルに入れさいばしで豪快にかき混ぜ、平ザルで勢い良くパンパンと湯切り。ほどなく提供されました。店主が丼にスープを注ぐ頃から煮干しの香りが漂って来ます。丼からも同じ香りが…表面のアク(旨み成分?)が気になったけど、何も問題無し。魚の出汁がビシッっと効いててそのインパクトに圧倒されます。チョット魚臭さがあるけれど、鶏が主体と思われる動物出汁のボディがしっかり濃厚。どこがライトなんだろ?濃厚だよ濃厚。カンスイ強めの細ストレート麺でしたがこの濃厚スープの敵ではない、ノビは早いのですが軽いもっちり感があり、みるみるふんわりした食感に変化。良いレンゲ休めになります。メンマとバラチャーシューは控え目の味付けがイイ。特にバラチャーシューの脂が良質。カイワレや刻み玉ねぎは緩衝材としては弱いな。塩タレに煮干の塩分が加わったのかエッジが出ていて程よいインパクト。全体的にとても個性が強い。エソやカマスの煮干なんて知らなかったし、かなりマニアックな一品ですね。
メニューにはレシピの紹介が…「背黒・平子・ウルメ・サバを強火。白口・アジ・カマス・エソを弱火。強火1/3+弱火2/3で合わせたダブルスープです」らしいっす。
後で調べたんだけど、背黒と平子と白口とウルメは鰯の仲間らしいですよ。
下段の常温棚なのか冷蔵庫か見えなかったけど、小さめの寸胴(ホントに数量限定だね…10杯分位かな)からスープをすくって行平鍋で暖めていました。
麺はテボザルに入れさいばしで豪快にかき混ぜ、平ザルで勢い良くパンパンと湯切り。ほどなく提供されました。
店主が丼にスープを注ぐ頃から煮干しの香りが漂って来ます。丼からも同じ香りが…
表面のアク(旨み成分?)が気になったけど、何も問題無し。
魚の出汁がビシッっと効いててそのインパクトに圧倒されます。
チョット魚臭さがあるけれど、鶏が主体と思われる動物出汁のボディがしっかり濃厚。
どこがライトなんだろ?濃厚だよ濃厚。
カンスイ強めの細ストレート麺でしたがこの濃厚スープの敵ではない、ノビは早いのですが軽いもっちり感があり、みるみるふんわりした食感に変化。良いレンゲ休めになります。
メンマとバラチャーシューは控え目の味付けがイイ。特にバラチャーシューの脂が良質。
カイワレや刻み玉ねぎは緩衝材としては弱いな。
塩タレに煮干の塩分が加わったのかエッジが出ていて程よいインパクト。
全体的にとても個性が強い。
エソやカマスの煮干なんて知らなかったし、かなりマニアックな一品ですね。