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「【気まぐれ限定】つばめ大油」@らーめん芝浜の写真日曜日、新潟4大ラーメンの一つ、燕三条流背脂ラーメンを10時から提供するとつぶやかれていたので出かけた。
9:40に到着したら既に大勢が行列を作っていてビックリ。
駐車場を見ると群馬県ナンバーが大半だが、近県ナンバーもちらほら混じる。
こちらは7時から営業しているので、この列は標記メニュー待ちの客ということになる。
提供杯数は50杯程度、一方、並んでいるのは40人ほどなので何とかセーフのようだ。
安心、安心。

結局、店内に入れたのは11時を過ぎてからだったので1時間半ほど並んでいたことになる。
最近は行列覚悟でないと来られなくなってしまった。
困ったものだ。

麺はストレートの自家製極太平打ち。
切刃は8番(=3.75㎜)と、まるでうどんのよう。
厚みもあるもののかん水も多めのため、しっかりとした噛み応えがあってモチモチとしているが硬さはそれほどではないので食べやすい。
とは言え、しっかり噛まないと飲み込めないのは当たり前。

スープは那須高原豚の背ガラとウルメ煮干しから出汁を取ったそうで、ブタ骨の旨味と煮干しの風味がどちらも際立っていて、本場よりもはっきりとした味わいに仕上がっている。
大量の背脂も良質なもののようでしつこさは皆無。
スープに甘味とコクを加えている。

チャーシューはバラ肉ロールタイプ。
厚めに手切りしてあるのボリュームは満点。
ホロッと軟らかいが旨味はかなり残っていて、醤油の風味がアクセントになっている。
色黒で太め、短めのメンマはジャキジャキのものとジャグジャクの硬軟1本ずつ。
どちらも薄味で、特有の風味は軽め。
薬味は刻みタマネギのみとシンプル。

麺量が何と250gもあって、ダメだとは思いつつスープまで完飲したらお腹いっぱいに。
200g前後に抑えないと女性客が苦労するのに。
まさか、一杯ごとに100円損していることが分かって今日で提供を打ち切る、高崎市の某煮干ラーメン店の二郎風メニューを食べさせないための策略かな(笑)

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