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「つけ麺 大盛(780円)」@つけめん らーめん 荒海の写真【2015.06.06再訪】
新宿で打ち合わせがあったこの日、実は長らく宿題店になっている某人気店を訪問したのでしたすると…外まで伸びる大行列!15分並んだ挙句、全く先に進む気配がないので諦めて、久しぶりにこちらの店にやってきたのでした。
この時11:30頃。すぐ近くの『風雲児』は近所の公園の中にまで伸びるありえない行列を形成していました。その人数推定50人以上。超人気店は土日になると一日中こんな調子ですね…

さて『荒海』はまだ空いていました。前客2名、後からも2名。この日は非常に暑かったことと、前回は熱々スープのラーメンを食べていたので「つけ麺(780円)」にしてみました。予め無料トッピングについて聞いてきますので、“ニンニク増し+野菜中盛増し”をお願いします。待つことしばし。

やはり麺が太いので茹で上りに時間がかかります。概ね8分くらいで私のつけ麺が出てくることになりました。そのビジュアルは…野菜は全てモヤシであります^^;
今回中盛でしたがかなりの量。大盛りまで無料ですが、一体どんな量になってしまうのでしょうか!
麺は先述の通り太麺。決して暴力的な太さではありませんが、一昔前ならかなりの太さに感じたであろう太さ。
つけ麺にはレンゲが付きません。なのでこの麺を一本だけ取り出して、つけ汁につけて味を確認します。

本家二郎のつけ麺に比べると非常にあっさりした味わい。やはりベースに魚介のアラを使っていることによるのでしょう。化学調味料は一切使っていないとのことですが、流石和食店が経営するラーメン店。出汁の摂り方は抜群で、旨みに物足りなさは感じません。
ただし、麺は加水率低めながらつけ汁の持ち上げが悪いのと、本家二郎のような“アブラ”がなく、しかもカエシが薄めなので非常に薄味に感じます。半分位まで食べてだんだん飽きてきました。麺量360gは実に良心的ですが、もっと少なめで十分でした。
豚は食べやすいように細かく刻んだものがつけ汁の中に入っています。おそらくラーメンに使っているものと同じで、巻バラ肉一枚分だと思います。これは前回同様まずまずの出来栄え。
モヤシは先述の通り大量です。シャキっとした茹で上りで私好みなのですが、いかんせんつけ汁の味をますます薄めてしまって、後半は麺とモヤシを食べるのが辛くなってきました。
最後はスープ割りをいただきましたが、かなりの薄味で出てきます。

初めてこの店のつけ麺を食べましたが、印象としては温かいラーメンの方が良かったですね。あるいはカエシの分量を間違えたのかな?
この量を最後まで飽きずに食べさせるには、多少ジャンクな味わいの方が向いている気がします。

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