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「まぜそば(800円)+大盛(100円)」@つけめんTETSU 町田店の写真【2015.06.07初訪】
先月仕事で町田に訪れた時、『つけめん TETSU』がオープンしていることに気づきました。まだ花輪が飾られている状態で開店後間もなかったようです。その日は外まで伸びる大行列ができていたので諦め、後日行列が落ち着いた頃に食べてみようと思っていました。そしてこの日、そろそろ良いか?と出向いてみたのです。
町田駅から歩くこと数分。なんでしょうね、人気ラーメン店に向かう最中は同じ方向を歩く人がみんな同じ店を目指しているような気がすることがあります。そして私の場合その予感が当たることが多いのですが…前を歩いている一団が揃って店の中に入りましたよ!ついでに向かい側から歩いてきた人たちまで!
っで、結果的に非常に嫌な予感が当たり、しばし店の外で待たされることになりましたorz
幸いにして店内にはすぐに入ることができました。しかしカウンター席で構成された客席の背後には待合席があって、そこにはまだ5人くらい待っています。券売機で先に食券を買うようにフロアー係の店員さんに言われます。券売機前でちょっと迷う私。この店の看板メニュー「つけめん」はランドマークタワー店で食べたので、今回は別のものにしてみるか。でも暑かったこの日、アツアツのラーメンを食べる気にはなりませんでした。そこで「まぜそば(800円)」です。TETSUのまぜそばってどんな感じだろう?少なからず興味がありました。ほかの店にもこんなメニューあったかな?

食券を買うと店員さんがすぐに回収します。大盛をお願いしたら、大盛サービスはつけめんだけだったのですね!知りませんでした。なのであらためて「麺大盛(100円)」の食券を購入する私。都合900円。なんだか割高な食事になってしまいました。

なんだかんだと更に10分ほど待って一番奥の席が空いたので着席。この店は非常に狭いです。そしてカウンター席の下には荷物置き場がありません。仕方なく椅子の背もたれにバッグをぶら下げておいたのですが、私が座った一番奥の席は店員さんが厨房から出入りする頻度が高いので落ち着かない席です。店員さんが私の後ろを通るたびにバッグが落ちます。

まぜそばは着席から5分ほどで出てきました。予想以上に量が多いです!
タレは別の器に用意されていて、この中に卵黄も入っています。最初訳が分からず丼をかき混ぜてツルッと食ってみたら全く味が付いていないので、自分でタレをかけて混ぜ合わせなければならないと気づきました。色が濃く、背脂がたっぷり投入されたタレで、トロンと卵黄が出てくるのが不思議な感覚。とにかく全部ぶっかけてよく混ぜ合わせます。

概ね色が均一になったところで一口。鰹節とニンニク、そしてフライドオニオンの香ばしさがあり、タレも適度な甘み。野菜の量も良心的で、背脂の旨みもしっかり効いていて悪くないです。しかしTETSUらしさがどこかにあるかというと…それは感じられませんね。わりと普通のまぜそばなのです。例えばまぜそばを提供する二郎が何店かありますが、そこで提供するまぜそばは間違いなく“二郎”なんですよね。そういったオリジナリティーみたいなものを期待すると肩透かしを喰らいます。とは言え流石TETSUです。完成度は高いですね。
麺は太麺でした。茹で加減はかなりかため。おそらくお客さんの多くがかためを好む傾向があるのでそうなるのでしょう。しかし、まぜそばにはもう少し麺柔らかめで良いと思います。ワシワシしすぎてツルッと啜り込むことができません。
濃い目に思えた味付けも、麺大盛にするとやや薄目に感じたほどです。麺量はおそらく350g以上あるのではないでしょうか。スープがないのに凄い食べごたえです。ライスの食券を買わなくて本当に良かったと思いました。

間違いなく美味しいまぜそばです。しかしちょっとありきたりに感じてしまいました。なので少々厳しい採点になってしまいました。大盛は100円ましというところもCP面で評価を下げてしまいました。
やはりTETSUはつけ麺が一番なのかもしれませんね。

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