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2008/5/8

15:15訪問。先客3名。店内テーブル席がいくつもあり、なおかつ2階席までありかなりのお客をさばけるようですね。

ここは、屋号が「製麺」となっていて通るたびに気になっていました。麺へのこだわりを記した紙(日本一旨い麺への挑戦状)を読むと、国内外1038種類の小麦から、国産小麦数種をブレンドしているとのこと。

10分も待たずにトレーの上に、スープは丼、麺は深皿に盛られて運ばれてきた。
麺ですが、中太で皿の上へ円を描くよう丁寧に盛られており、それだけで麺を大切に扱っているのが伝わります。
1本食べると、茹で加減、水切りも的確、もちもちシコシコなんていうレベルではないです。歯ごたえしっかりで、これ以上麺が太いと咀嚼で顎が疲れ、麺を細かく噛んで小麦粉本来の味を楽しむ前にガツガツと食べてしまうでしょうが、これならコシがあってモチモチ感を伴ってこだわり小麦粉の味を堪能できる実に素晴らしい出来です。
はじめて麺だけで3本も食べてしまいました。

スープは柚子の香りが非常に強く、好き嫌いがでるでしょうか。スープ表面は柚子油で膜が出来ている感じです。麺と絡ませると、麺自体の方が勝ってしまっている印象です。やや柚子油がきついのか、スープの絡みがいまいち。
でも、スープだけを啜ると十分濃厚なので、粘度が増せば個人的には更にいいと思いました。

最後にスープ割りを貰いましたが、ポットから蕎麦湯容れに注がれたものが運ばれてきました。ドロドロの液たいでしたが、温度が低く、前客の残りが入っていたのでは?と疑われてしまうものでした。
暖かければもっと美味しく頂けたのに残念です。

でも、これだけ麺が美味しいと、また訪れたくなります。

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