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生郎の閉店という衝撃から幾月、跡地に入ったこちらに行ってきました

内装めっちゃきれいになってます、生郎の面影はラジオと場違いに貼られている「撮影禁止」と書かれた段ボールぐらい。
食券機で表題を購入し着席、作業台の目の前だったのでオペを見ていたのですが、手際が悪い・・・
二郎同様釜に麺を全て入れ茹で上げる方式なのですが、デカい釜に対して入れる麺の量が少ないため麺上げの際に麺を全て拾い上げるのに時間がかかるかかる・・・麺上げだけで2~3分ぐらいかかってます。
しかも拾いきれずに漂っていたカッスカスの麺も丼に入れられてます
初っ端から不安しか残らない状態で着席10分ほどで着丼、コールはニンニク・一味・アブラ。
最近高騰してるからでしょうか、注文しませんでしたがコショウもコールに入ってました

見た目は終期生郎に近いですね、茶濁したスープに薄く切られた煮豚、小さく盛られたもやし。
スープは生郎よりだいぶ濃厚です、少しカラメの味付けに軽く乳化した豚骨スープでライトな味に仕上がってます。
問題は麺とブタ。
麺が短いのなんの、10センチ無い、それに1センチ無いブツブツに切れた麺も相まって食味が良くありません。
茹で加減も長い麺は程よいですが短いのはノビノビでやわやわです。酷い。
ブタも5ミリ程のペラッペラのものが6枚、デフォは3枚みたいです、150円出してこの程度のボリュームはちょっとどうかと思います。
量も少ないので5分ほどで完食して出てきました。

ガッツリ食べたい方、二郎系を期待する方は行かれないことをお勧めいたします。

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