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「こってり豚骨 魚介 らーめん 中盛 麺硬め」@らーめん 雲の写真首都大学東京で会議の後、荒川区を散歩。普段歩くことのない場所に、住宅街があったり、小さな商店街があるのを見ると、生活の息吹を感じ、新鮮な気持ちになる。
東京では珍しいちんちん電車の通る道路を歩きながら、こちらへ。

食べたのは、こってり豚骨 魚介 らーめん 中盛 麺硬め 600円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/34910349.html

麺は、ストレートの中太麺。硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の麺が出てくる。これなら、デフォルトで頼んでも良いかもしれない。小麦の香りは弱い。今ではありきたりになった東京豚骨魚介系だが、そのラーメンによくある麺だ。麺自体は悪くないのだが、湯切りが悪いのが、最大の欠点。スープがどんどん薄くなる。また、麺とスープが馴染まず、お湯につけた麺を食べているような感じになる。
中盛は茹で前、225g。結構ボリュームがある。いくら荒川区とはいえ、これで600円。素晴らしいコストパフォーマンスだ。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、鰹節や昆布から魚介系の出汁を採る。所謂、典型的な豚骨魚介系で、今やどこでも味わえる味。とろみがあり、バランスのとれた美味しいスープ。モミジや豚足も足しているのだろう。
しかし、最大の欠点は、麺に絡むお湯。湯切りが弱いので、麺の中にあったお湯が、後半戦になると、どんどんスープを薄めていく。最初は、濃厚だったスープが、どんどんお湯割りスープになる。これは頂けない。

チャーシューは、ばら肉ロール。肉厚にカットされていて、ボリュームがある。出し殻で肉の旨味が抜けているのは欠点だが、ボリュームは満足。

その他、メンマ、海苔、ネギが入る。メンマは業務用。濃い味付け。後半戦で、スープがお湯割りになり薄くなるので、濃い味のメンマが、麺と相性がよかった。

店内は、カウンターのみ。地元の主婦も訪れる、密着型の店。のんびりした空気が流れていて、心地よかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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