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シカゴから東京へ来てまもなく、何度か「目黒 二郎」へ訪れたことがあった。ラーメンの多様性に驚きながら、そのエッジの効き方に感激した。で、10年以上ぶりの訪問。幸いなことに空席があり(食後は、行列ができていた)、券売機でチケットを購入後、入店。食べたのは、小 麺硬め ヤサイ+辛目+アブラ 500円。http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/35050310.html麺は、ほぼストレートの極太麺。硬めで頼んだのだが、ゴワゴワした二郎の麺、特有の食感がより色濃くでる。小麦の香りも十分で、いろいろなところで二郎を食べているが、何か原点に戻ってきたような気分だ。目黒は麺が少なめだったはずなのだが、丼すり切りまで麺が入っている。何か量が多い。千住大橋ほどの量ではないにせよ、一之江よりは明らかに多い麺量だった。スープは、腕肉や豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。アブラを増すと、固体の脂も増されたのだが、液体油も増された。これはちょっと誤算。液体油は控えたいので、千住大橋でもアブラ少な目を頼んでいるのだが。この液体油層に蓋をされ、麺はいつまでも熱々。スープも量が多く、丼のふちギリギリまで、スープが入っている。だから、カウンターから降ろすとき、少しスープをこぼしてしまった。でも、久しぶりに飲んだ二郎の液体油は、とても美味しい。病み付きになる。ただ、健康面を考えると、ほどほどにしておいた方が良いだろう。豚は、中くらいのブロックが、数個。1個、半分脂の部分があり、これがまた、美味しい。素晴らしい、豚。その他、ヤサイが入る。増した割には、少な目。10年以上を経て、久しぶりに食べた「目黒 二郎」 は、とても懐かしさを感じる味だった。無骨なサービス、武骨な味、このサービスを500円で味あわせてもらえるとは、本当に至福の瞬間である。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
食べたのは、小 麺硬め ヤサイ+辛目+アブラ 500円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/35050310.html
麺は、ほぼストレートの極太麺。硬めで頼んだのだが、ゴワゴワした二郎の麺、特有の食感がより色濃くでる。小麦の香りも十分で、いろいろなところで二郎を食べているが、何か原点に戻ってきたような気分だ。
目黒は麺が少なめだったはずなのだが、丼すり切りまで麺が入っている。何か量が多い。千住大橋ほどの量ではないにせよ、一之江よりは明らかに多い麺量だった。
スープは、腕肉や豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。アブラを増すと、固体の脂も増されたのだが、液体油も増された。これはちょっと誤算。液体油は控えたいので、千住大橋でもアブラ少な目を頼んでいるのだが。
この液体油層に蓋をされ、麺はいつまでも熱々。スープも量が多く、丼のふちギリギリまで、スープが入っている。だから、カウンターから降ろすとき、少しスープをこぼしてしまった。
でも、久しぶりに飲んだ二郎の液体油は、とても美味しい。病み付きになる。ただ、健康面を考えると、ほどほどにしておいた方が良いだろう。
豚は、中くらいのブロックが、数個。1個、半分脂の部分があり、これがまた、美味しい。素晴らしい、豚。
その他、ヤサイが入る。増した割には、少な目。
10年以上を経て、久しぶりに食べた「目黒 二郎」 は、とても懐かしさを感じる味だった。無骨なサービス、武骨な味、このサービスを500円で味あわせてもらえるとは、本当に至福の瞬間である。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/