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「濃厚つけ麺」@麺屋 海心の写真金曜日、18時半頃…
神龍でネギバカラーメンの気分だったんだけど…
な、な~んと!…
ショック…

気を取り直して…
外待ち0、前客1、後客5。
麺の茹で時間は8~9分かかるらしいっす。

仕込み用寸胴は蓋をして強火で炊いていました。
行平鍋にタレと白い粉、そして常温の寸胴からスープを入れ暖める。
さいばしでこまめに麺をかき混ぜる、茹で時間が長いことからスタッフさんはツラそう。
また、チャーシュー(茹でて味付けした豚バラブロック)をフライパンで焼いていました。

まずはそのまんま麺を…
小口が四角い太麺で色は薄茶色。
カンスイ控え目、少し芯が残ったコシの強いもの、噛めば噛むほど甘みが増す、このまま全部食べられそうな勢い。

つけ汁は豚っぽく濃厚でややとろみのあるタイプ、野菜類もカナリ入っている様子。
塩加減は丁度良く脂控え目で濃厚でありながら飲み易い。
魚粉も見え隠れし魚介風味も楽しめ、このまま飲んでも充分イケる。

レンゲに盛られた柚とネギ、前者は爽やか、後者は薬味の役割を十二分に発揮…というより立派な味変グッズ、平たい四角切りはめじろをオーバーラップさせる。

豚バラチャーシューは麺上とつけ汁の両方に入ってる、どちらも控え目な味付けでバランスが良く脂身も良質。

割りスープをレンゲでダイレクト試飲…
お湯に近い、和風スープとありましたが正直何のスープだかわかりません。
野菜のような?鶏清湯のような?

また、つけ汁は麺にカナリ絡むため後半スープ不足におちいり易いです。残った麺を全部入れ、割りスープを加えてフィニッシュです。

総じて、斬新な何かは感じにくいのですが、それぞれのパーツが個性的で、特に麺とネギが印象に残りました。

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