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「【限定】まかない麺 ~甘辛酢ッパつけ麺~(2玉)+味玉:㋚券」@らあめん 寸八 総本店の写真7月某日、夜、2日間に亘る飯田での爺やのイベントサポートを終え、途中2人でサービスエリアの「中島屋 らーめんがん吉」で腹を満たした後、私は松本のゲンバで私の部下に対するチョイとしたクレームが発生し、急遽そちらに向かう。

怒り心頭に達している当事者と折衝し、憎めんオチョーシ者のカワイイ部下の命を救い、何とか事無きに抑えた頃には先の夜ラーで大盛りにしなかった事もあり腹が減る。そこで夜営業の遅いラーメン店の中から、こちらの鉄板店に突撃してみる。7月の【限定】も気になるし、、、

22:20着、入口に掲示されている【7月限定】は、‘まかない麺 ~甘辛酢ッパつけ麺~’(918円)と言うもの。こちらの「つけ麺」同様に「1.5玉or2玉」が同価格と言うのも腹ヘリにはアリガタイ。そこでこれでイクとする。

先客7名、カウンター席に着座、後客5名。おニーさんに表題をオーダー、そしていつものH.Pのクーポン券が見当たらなかったので、「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」もコールする。「味玉はスープに入りますが?」と聞かれ、一応「ハイ」と素直に答える。味玉がどこにあろうと問題があるのだろうか?そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、2玉分の麺の盛られた丼と、一味唐辛子の混じった濃茶色のつけダレには、カットチャーシュー5~6個、岩ノリ、メンマ、白ゴマ、刻みネギ、そして味玉が見とめられる。

早速麺を浸してガシッとイク。 ~甘辛酢ッパつけ麺~のサブタイトルが付いたつけダレは、「甘さ控えめ、辛さマイルド、酸味まろやか」と言った味わい。甘さはクドく無く、辛さも抑えられ、酢での酸味も尖りが無い。こちらの「つけめん」の豚骨醤油がベースと思われるが、甘辛酸っぱのアレンジが巧みに施され、クセの無い味わいとコクがイイ。多めに散らされた岩ノリの風味がバツグン、磯の味わいが絡みつき、これがダメ押し的な決め手となっている。如何にもまかない的な「味のある」つけ麺である。

麺は断面四角の中太のストレート麺。もちろん「つけめん」と同様の麺である。茹で加減はやや硬めで丁度良く、水で〆られておりツルシコの弾力ある食感。小麦のライトな味わいもイイ。連食ながら2玉でもツルツルッと一気にイケる。こちらの麺は兎に角美味いのだ。

具のカットチャーシューはデフォの一枚物の豚バラ煮豚チャーシューを小さめにカットしたもの。厚みもあり、塩気のある脂身も柔らかジューシー、好みのチャーシューである。岩ノリが兎に角イイ。磯の風味がこのつけダレを持ち上げて来る。このポイントは高い。メンマは薄味付けのサクコリとしたもの、美味い。ゴマはところどころで弾けて芳ばしい。刻みネギも適量の薬味。味玉は塩気と醤油の香りの効いた好みの味付け、実に美味いのだ。

最後にお決まりのスープ割り。豚骨スープで割られ、豚骨の香りが充満したスープもまた美味し。もちろん完飲。想定外の夜のクレームで、結果的にありつける事になった鉄板店での「まかない麺」、文字通りに ~甘辛酢ッパ~のハーモニーが決まり、デフォの「つけめん」とはまた違った美味さと楽しさがあった。こんなに美味い「まかない飯」にありつける寸八従業員の皆の衆は幸せモノである、、、

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