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「背脂肉そば」@肉そば けいすけ 東京みーとれあ店の写真7月某日、昼、本日は平日休みを利用しての東京連泊遠征の2日目、昨夜は娘1号の学マンに泊まり、学校へ行く娘と別れ、いよいよ遠征の主ミッションである南大沢の駅にひとり降り立つ。

南大沢だからと言って、ファッションには微塵の興味も無いオヤジにとって目標はもちろんアウトレットでは無い。どうしても観たかった映画「チャイルド44」の鑑賞が目的である。が、その前に小腹を満たしておきたい。向かったのは近くのビルのフードテーマパーク「東京ミートレア」にあるこちらの店。

肉料理のテーマパークとは言え、基本的に豚肉しか食わん私にとって肉の専門料理店には用は無い。あの「けいすけグループ」の「肉そば けいすけ」の支店がある事を事前にチェックしていたので、迷わずこちらに突撃する。「肉そば けいすけ」としては「New Old Style 肉そばけいすけ」に続く2店目の突撃、そこでの印象が良かったので楽しみである。

11:00着、先客無し、店入口でメニュー(店内写真)を検討し、結局そこには無い「新メニュー」と言う‘背脂肉そば’(830円)でイッテみたい。カウンターでオーダーし、ブザーチケットを渡され、店内のテーブル席に着座、後客2名。どうやら店内の他にフードコート共用スペースのテーブルでも食せる模様。そして待つ事5分、ブザーが鳴りカウンターまで取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー7枚、メンマ、ナルト、カイワレ、刻みタマネギ、下ろしショウガが、背脂のビッシリと張られた真っ黒な醤油スープに乗っている。

スープから。背脂の下に湛えられた醤油スープは、先月本場で食った「富山ブラック」を思わせる様な真っ黒な醤油スープだが、塩分濃度はそれほどでもなく信州人には全く問題無い。豚肉由来のスープらしくマイルドな動物のコク、そして醸造感漂う醤油の強めな風味が良く、それがキレのある醤油の味わいに繋がっておりなかなかイケる。更に多めの背脂はコクと甘みに富んだもので、セアブラーとして満足出来るチューニング。食い進むうちにショウガの風味が溶け込み、これがまたコクある醤油スープを立てて来る。なかなか美味い醤油スープである。

麺はちぢれのある中麺。茹で加減やや硬めが宜しく、プリプリとした食感がイイ。濃い醤油の色が麺にも滲み付き、スープの味わいも拾ってくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー。7枚あるが、「New Old Style 肉そばけいすけ」での畳返しの様なボリュームの肉量には及ばない感。しかし美味いチャーシューではある。メンマは薄醤油の味付けで、コリコリの食感がイイ。ナルトは小さ目ながらも、あるとホッとする。カイワレはほんの飾り程度。刻みタマネギも、しゃくしゃくとしているが、薬味的にはもう少しあってもいい。下ろしショウガはこの肉そばスープには必須かと。いい薬味となる。

表面に浮いた背脂は全て回収し、映画鑑賞中に無闇やたらと喉が渇いてもいかんのでスープは少しだけ残し。「肉そば けいすけ」としては「New Old Style 肉そばけいすけ」に続く突撃となったファッションタウン南大沢での店での「背脂肉そば」、好みの背脂がたっぷりで独特のコクのある味わいのある醤油スープは美味かった。しかしながら、「ミートレア」内にある事もあり、期待していた肉量は私的にもう少しあって欲しかった、、、

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