なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「太太つけ麺、大盛、5辛(¥800)」@らーめん太太の写真本日は、コチラらーめん太太に伺い「太太つけ麺」を頂いて参りました。コチラのメニュー、店名の「太太」を冠するとそれは「辛」を意味します。つまりこの「太太つけ麺」も通常の「つけ麺」に「辛味」をトッピングするものです。

「辛さは?」と店員の方に聞かれて、壁に「1辛〜10辛・・・無制限」と書かれていたので、一先ず様子見で真ん中「5辛で!」とお願いしたのですが、もう1枚、壁に貼られている表示を後で見つけてました。

 1辛:チョイ辛
 2辛:ムム!辛いぞ
 3辛:かれ〜〜
 4辛:うわっ辛
 5辛:ひぇ〜〜〜〜

げっ! 大丈夫だろうか... とりあえず、もう頼んでしまった。後は出てくるのを待つのみです。ちなみに、こちらは立ち飲み屋の如く、キャッシュ・オン・デリバリー。オーダーと共にお金を払います。程なくして「太太つけ麺」到着。うーむっ、真っ赤っ赤っです。

つけダレをほんの少し頂くと「辛っ!」。でもほんの僅かに魚介系の香がした様な... しかしながら2回目を口にした時には全く判りません。辛い中にもこってり感のあるつけダレなので、ベースは豚骨魚介なんだと思われますが、既に舌はヤラレテしまいました...

麺は、浅草開化楼の麺と言う事で、もっちりゴワゴワ麺。先ずは一口頂くと、確かにコシはあり、僅かに麺の中心に芯を感じる様なアルデンテ。茹で加減は丁度良いです。その旨い麺を、赤いつけダレにつけるのですが... あかいら!と言う間に麺も真っ赤に染まり、悪の一味になった感じです。つけダレが良く絡んだ麺は、もちろん攻撃力は緩む事無く、唇に、喉に、容赦なく刺さります。うーむっ... 5辛は、ちょっと行き過ぎかも...

真っ赤なつけダレを洋服に飛ばすのもみっともないので(いったいお昼に何食ったの?とか言われそうですし)、ゆっくりとススろうとするんですが、そうすると唇との接触時間が長くなり、唇がジンジン熱くなってきそうです。こいつはなかなか手強い。

なんとか麺を食べ終わり、最後にスープも1口2口頂きました。もうつけダレを頂くのも全然平気です。でもスープ割りで頂く気にはなれませんでした。

ちなみにトッピングは、メンマにほうれん草に白髪ネギ。これらは麺と一緒に盛られてくるので、良い箸休めになるかな?!なんて思っていたのですが、5辛のつけダレの前では全く無力でした。 それとつけダレには、豚ばら肉が入っているのですが、コヤツは既に赤い軍団の一味です。はじめから牙をむいております。

ご馳走様でした。次回訪問する際は、普通の「つけ麺」または、2辛位にしておきます...

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。