なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麵 (大盛り)」@星野ラーメン店の写真7月某日、昼、本日は朝から松本においての研修会のサポートや明日からのイベント準備で昼ラーを取る時間が遅くなり、塩尻のゲンバに向かう途中でのチョイと遅めの昼ラーを取る事に。

突撃したのは通し営業のこちらの店。つい先日も突撃し、それはそれは美味い「まぜそば」を食ったばかりであるが、多系統に亘る多種なメニューをまだ制圧途中であるからして、今回も制圧作戦を継続出来ると言うもの。

15:40着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。メニューを検討、本日は暑い日でもあるからして、‘つけ麵’(750円)なんかが良さ気である。腹も激へり状態なので「大盛り」(90円)でイッテみたい。こちらにおける「つけ麺」の情報は極めて少ない為に、どんなモノが出て来るのか楽しみだ。待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、麺の盛られた丼と、濃茶褐色のつけダレには、チャーシュー2枚、半味玉、メンマ、ノリ、魚粉、白髪ネギと刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。仄かに豚骨臭の漂う弱粘度の豚骨魚介のスープで、甘さ控えめのしょっぱ目タイプ。「きまはち」グループらしい豚骨の味わいは前面に出でいるが、「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」「きまはち商店」の「豚魚系つけ麺」よりも豚エキス感は気持ち抑えめで、醤油のカエシのしょっぱさはほぼイーブンといった味わい。魚粉での魚介風味も後追いして来る。きまはち2店とは微妙に違う感のある濃厚豚骨魚介スープで、味わいとしては濃厚故に私的には好みの系統。実に美味い。

麺は断面四角のほぼストレート中太麺。茹で加減丁度良く、冷水で〆られた麺はモチモチ、ツルツルの食感で、小麦の風味もかなりイケる味わい。「大盛り」の今回は麺量400~450gくらいあろうか?ガッツリ食えるので満足度も高い。

具のチャーシューは、びろ~んと丼の縁にしなだれかかっており、薄切りながらもチョイとレアチックな豚ロースチャーシュー。柔らかく、チョイ濃い目の味付けが美味い。半味玉もデフォの装備で嬉しいモノ。黄身がジェルっていてとても美味い。メンマはこちらの細がきメンマ、コリコリの食感がイイ。ノリは磯風味あるもの。白髪ネギと刻みネギでのWネギでの薬味感良好。濃いスープだけにこのネギの薬味が効いている。

最後にお決まりのスープ割りコール。器を回収される事無く、暫く経つと刻みネギを浮かせた割り豚骨スープの入った器に入れられて供される。かなり多めだが全て投入。しょっぱめスープが、豚骨の風味で伸ばされて、また味わいがある。

もちろん完飲。メニュー表記では「つけ麺」とシンプルな表記であるが、実態はかなり濃厚な豚骨魚介のつけダレのもの。ある程度は想像していたが、やはり「きまはち」グループらしく豚骨ベースのもので、豚野郎としては安心の一杯。しょっぱ目な振り方も「きまはち」らしく、またガッツリとイケるところなど、夏場に汗して働く我々労働者階級向けの好ましいチューニングであった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

まだコメントがありません。