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「豚骨醤油 ねぎラーメン (麺大盛り)」@星野ラーメン店の写真1月某日、昼、本日は実質的な仕事始め、年末の「鼠国」における「スプラッシュマウンテン」に起因する鼻風邪も大事に至る事無く収束しそうだが、昼メシはあったかいラーメンで温まっておきたい。

郡部を回って塩尻に向かう途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。こちらも「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」を中心とする「きまはちグループ」の一員。本店及び姉妹店「きまはち商店」同様豚骨主軸であるが、ややマイルドな振り方が特長。

13:50着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表チェック、前回突撃時と若干の変更があり、デフォの「ラーメン」が無くなり「豚骨醤油」と合体した模様(店内写真)。最安値の「ラーメン」が無くなったのはチト残念である。

気を取り直してその「豚骨醤油」から、鼻風邪の予後にも良さ気な‘ねぎラーメン’(842円税込)を「麺大盛り」(97円)でオーダーする。これはメニュー表の「トッピング」の中に「味付白ねぎ」とあるので、これが乗っていると思われる。果たしてどんな「味付」なのかチト気になる。さして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、大量の白髪ネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。豚骨ベースのスープは豚のコクと旨みが十分に出ており、醤油のカエシは濃口醤油のコクがしっかりと味わえる。いわゆる「家系」インスパのテイストのもの。醤油のカエシはややしょっぱめであるが、私的には丁度良い塩分濃度。炊き出し感のある豚骨の動物感も良好。相変わらず豚骨感も醤油感共にインパクトのあるもので、家系としても遜色の無い味わい。美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角の軽いウェーブのある中太麺。茹で加減はやや硬めで丁度良く、コナモチ、パツパツとした食感がイイ。本日、若干の鼻詰まりがあるので小麦の味わいまでは認知出来なかったが、美味い麺である。

具のチャーシューは、豚モモチャーシュー。モモ肉特有の若干のパサつき感はあるものの柔らかく、豚肉の旨味が味わえる。ホウレンソウは、少量。シコシコした食感が良い。ノリは磯の風味があり、例によってそのまま食ったり、麺を巻き込んで食ったりと、磯風味を楽しむ。大量の白髪ネギはシャキシャキ。ゴマ油と絡められているようで、香ばしいゴマの風味とネギの風味のミックスが実にイイ。

スープ完飲。「きまはちグループ」らしく豚骨ベースのラーメンが、本店とは若干マイルドではあるが楽しめるこちらの店、良心的な価格であった最安値の「ラーメン」(550円)が無くなってしまったのは残念であるが、通し営業も使いやすく、今年も突撃機会が増える事間違い無しの店である、、、

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