なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
このレビューは移転前のものです。

「【気まぐれ限定】秋刀魚節鶏白湯」@麺匠えにしの写真この日の気まぐれ限定メニュー。

麺はストレートの中細で麺量は170g。
ジャストのタイミングで茹でてあるので適度な噛み応えがあり、食感はザクザク。
スープの中で徐々に伸びて噛み応えが弱まっていくのは仕方ないし、それでも最後までザクッと感は変わらなかったのは喜ばしい。

スープはまったりとした鶏白湯に、味わった経験がある人ならすぐに「あっ、サンマ節だ!」とはっきり分かる風味が加わっている。
鶏白湯をメインにサンマ節の風味をアクセントにして、クセがなくバランスが絶妙な味わいに仕上がっている。
食べ進むにつれ魚介の存在感は薄まっていくが超マイウ~。
ついつい飲み干してしまった。

この一杯には肩ロースレアチャーシューが小皿で付く。
各自の好みの火の通り加減で味わって欲しいという店主さんの配慮だ。
スープに20秒ほど沈めて温めてから味わう。
しっとり軟らか、旨味十分で言うことなし。
丼にはやはり低温調理の鶏ムネ肉チャーシューが入っているがこちらもしっとり軟らか。
ただ、肉の旨味は薄め。
珍しく2本だった姫竹は、その淡い独特の風味が箸休めとして合っている。
その他には、魚介の練り製品であることが分かる多分高級品のナルトに白髪ネギとミツバ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

まだコメントがありません。