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7/21 お昼に訪問。 ふと思い立ってご近所のこちらで昼食にしました。例の宿題を片付けなければということです。 こちらには前回訪れた際に食した『とんでもないふじ麺』と双璧を成すメニューがありますが、それが標記です。すんごいネーミングです。お値段は通常780円のところメルマガ提示で600円にプライスダウンです。サービスの「中盛」をお願いし、「ニンニク抜き」にしてもらうことにしました。 丼!! 一見すると大人しめなビジュアルになっています。 つけ汁の表面を野菜が覆い尽くしているというのはヘルシー路線でしょうか?? つけ汁をレンゲで掬ってみると、予想を裏切ることのないドロンドロンです。豚骨を主体としつつ、ナッツ等の味わいも感じられる複雑な味わいになっている様子です。それだけではなくたっぷりの背脂と透明な油が投入されているようで、かなりの重量感に仕上がっています。この辺りは年頃のオヤジにとっては少々キビシメの設定です・・・。白味噌&醤油といった感じの甘めかつコク深い味わいがまたしつこさを増しているようです。これはもう完全にやり過ぎという感じが否めませんね。 綺麗に整えられて提供された麺は、軽いエッジが感じられる太麺です。単独で味わうと小麦の風味が強く、結構好みな麺になっています。つるつるとした舌触りと程好い噛み応えがまたナイスです。汁絡みは然程強くないタイプと思えるものの、つけ汁の特性故に否応なしに全面コーティングされてしまいます。 具は全てつけ汁側です。挽き肉、キャベツ、チャーシュー、メンマ、ネギ、糸唐辛子といったラインナップです。 挽き肉は具材というよりも味付けの一部としての意味合いが強い甘めな味付けが施されています。 キャベツは基本は生のようですが、熱々のつけ汁に沈んだ部分は結構しんなりとしています。 柔らか仕上げの小間チャーと色味も味わいも深いメンマの組み合わせはなかなかのもです。 〆は定番のスープ割りです。ほんの少しスープが足されただけでも全く異なる飲み物に変化しました。どう考えても身体を蝕むので完飲は自重しましたが・・・。 重量感溢れるスーパーヘビー級つけ麺です。 この手の品は若者に任せたいと思ってしまうオヤジ度を感じる今日この頃です・・・。
ふと思い立ってご近所のこちらで昼食にしました。例の宿題を片付けなければということです。
こちらには前回訪れた際に食した『とんでもないふじ麺』と双璧を成すメニューがありますが、それが標記です。すんごいネーミングです。お値段は通常780円のところメルマガ提示で600円にプライスダウンです。サービスの「中盛」をお願いし、「ニンニク抜き」にしてもらうことにしました。
丼!!
一見すると大人しめなビジュアルになっています。
つけ汁の表面を野菜が覆い尽くしているというのはヘルシー路線でしょうか??
つけ汁をレンゲで掬ってみると、予想を裏切ることのないドロンドロンです。豚骨を主体としつつ、ナッツ等の味わいも感じられる複雑な味わいになっている様子です。それだけではなくたっぷりの背脂と透明な油が投入されているようで、かなりの重量感に仕上がっています。この辺りは年頃のオヤジにとっては少々キビシメの設定です・・・。白味噌&醤油といった感じの甘めかつコク深い味わいがまたしつこさを増しているようです。これはもう完全にやり過ぎという感じが否めませんね。
綺麗に整えられて提供された麺は、軽いエッジが感じられる太麺です。単独で味わうと小麦の風味が強く、結構好みな麺になっています。つるつるとした舌触りと程好い噛み応えがまたナイスです。汁絡みは然程強くないタイプと思えるものの、つけ汁の特性故に否応なしに全面コーティングされてしまいます。
具は全てつけ汁側です。挽き肉、キャベツ、チャーシュー、メンマ、ネギ、糸唐辛子といったラインナップです。
挽き肉は具材というよりも味付けの一部としての意味合いが強い甘めな味付けが施されています。
キャベツは基本は生のようですが、熱々のつけ汁に沈んだ部分は結構しんなりとしています。
柔らか仕上げの小間チャーと色味も味わいも深いメンマの組み合わせはなかなかのもです。
〆は定番のスープ割りです。ほんの少しスープが足されただけでも全く異なる飲み物に変化しました。どう考えても身体を蝕むので完飲は自重しましたが・・・。
重量感溢れるスーパーヘビー級つけ麺です。
この手の品は若者に任せたいと思ってしまうオヤジ度を感じる今日この頃です・・・。