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7月某日、昼、本日は松本でのミーティングであるが、一人訳あって昼休みの時間に倉庫までひとっ走りする事に。それにしても、週末3連チャンのイベント対応に続き、昨日は急遽とんぼ返りでの東京進撃、タフと言われるオヤジも、酷暑の夏には些かの疲れは否定出来ん。そんな場合、私的にニンニクも良いが、肉では無く、大量の新鮮な野菜摂取も結構カンフル剤として効くのだ。そんな事から途中で昼ラーに突撃したのは、サラダバー目当てでチョイと久しぶりとなるこちらの店。11:45着、先客11名、小上がり席に着座、後客15名以上。取りあえずメニュー検討、すると「7月限定」なる‘エビトマトつけ麺’(840円)を発見、おおっ!、エビもトマトも大好きだからしてこれでイク。しかしこの手のつけ麺では気になる点があるので、早速おねーさんをこまねいてから鶏チャーの有無を確認する。すると「豚チャーシューです」と言う事で、これをオーダー。「大盛り」でイキタイところだが、昨日の東京での散財で財布が乏しいので回避せざるを得ない。代わりにサービスのサラダバーで我慢だ。取りあえずサラダバーコーナーへ向かうと、一人分くらいしか残っていない。自分の分を確保した後、「サラダバーが終わったよー」と伝える。すぐに補充となったので2皿目にイクと、ほんのちょっとの補充だけ。そう言えば今はキャベツがやたらと高い。多少遠慮して本日は3皿にて打ち止める。待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、アスパラガス2本、ブロッコリーのディップ?が乗った四角い麺丼と、黄褐色のつけダレの器には刻みタマネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。思いの外サラリとしたつけダレは、ベースは豚骨か?適度な動物感のあるスープにはエビの風味が強めに香る。一方、トマトの存在感は思ったほど強くない。ほんの僅かな酸味にその片鱗が伺える程度で、トマトマ感はセーブ気味。つけダレの色からしてもイエロートマトがベースになるかと。その分海老の風味が大勢を占めるので、ライトな洋風シュリンプつけ麺と言った味わい。なかなか美味い。麺はゆるいウェーブのある中細麺。冷たく〆られてツルツルしている。つけダレが割とあっさり目なので細麺でも良いが、正直、線の細さとでも言おうか、物足りなさを覚える。具のチャーシューは、レアチャーっぽい豚ロースチャーシュー。しなやかな柔らかさで、薄味付けが美味い。半味玉も薄味付け、デフォでの装備はアリガタイ。アスパラガス2本は、茹でられて冷たくさらされたもの。柔らかく、フレッシュなアスパラの味わいが良い。ブロッコリーのディップ?結局得体の知れないディッブの存在は正直ビミョーだ。最終的にはつけダレに投入した。刻みタマネギは甘みがあって、洋風の薬味感がイイ。スープ割りをおねーさんに頼むと、「すみません。こちらはスープ割りが無いんです」と言うので、勿体無いからそのまま完飲。食後のデザートに残しておいた3皿目のサラダバーで本日はフィニッシュ。久しぶりに突撃したこちらの店、エビ大好きなのでオーダーした今回の限定の品、確かにエビの風味が漂うさっぱりつけ麵でなかなかのもの。しかしこの手のつけ麺はどうしても私的には東京「つけ麺 五ノ神製作所」と比較してしまう。その点、正直、ややインパクトには欠けるライトなエビ感であった、、、
そんな場合、私的にニンニクも良いが、肉では無く、大量の新鮮な野菜摂取も結構カンフル剤として効くのだ。そんな事から途中で昼ラーに突撃したのは、サラダバー目当てでチョイと久しぶりとなるこちらの店。
11:45着、先客11名、小上がり席に着座、後客15名以上。取りあえずメニュー検討、すると「7月限定」なる‘エビトマトつけ麺’(840円)を発見、おおっ!、エビもトマトも大好きだからしてこれでイク。しかしこの手のつけ麺では気になる点があるので、早速おねーさんをこまねいてから鶏チャーの有無を確認する。すると「豚チャーシューです」と言う事で、これをオーダー。
「大盛り」でイキタイところだが、昨日の東京での散財で財布が乏しいので回避せざるを得ない。代わりにサービスのサラダバーで我慢だ。取りあえずサラダバーコーナーへ向かうと、一人分くらいしか残っていない。自分の分を確保した後、「サラダバーが終わったよー」と伝える。すぐに補充となったので2皿目にイクと、ほんのちょっとの補充だけ。そう言えば今はキャベツがやたらと高い。多少遠慮して本日は3皿にて打ち止める。待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、アスパラガス2本、ブロッコリーのディップ?が乗った四角い麺丼と、黄褐色のつけダレの器には刻みタマネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。思いの外サラリとしたつけダレは、ベースは豚骨か?適度な動物感のあるスープにはエビの風味が強めに香る。一方、トマトの存在感は思ったほど強くない。ほんの僅かな酸味にその片鱗が伺える程度で、トマトマ感はセーブ気味。つけダレの色からしてもイエロートマトがベースになるかと。その分海老の風味が大勢を占めるので、ライトな洋風シュリンプつけ麺と言った味わい。なかなか美味い。
麺はゆるいウェーブのある中細麺。冷たく〆られてツルツルしている。つけダレが割とあっさり目なので細麺でも良いが、正直、線の細さとでも言おうか、物足りなさを覚える。
具のチャーシューは、レアチャーっぽい豚ロースチャーシュー。しなやかな柔らかさで、薄味付けが美味い。半味玉も薄味付け、デフォでの装備はアリガタイ。アスパラガス2本は、茹でられて冷たくさらされたもの。柔らかく、フレッシュなアスパラの味わいが良い。ブロッコリーのディップ?結局得体の知れないディッブの存在は正直ビミョーだ。最終的にはつけダレに投入した。刻みタマネギは甘みがあって、洋風の薬味感がイイ。
スープ割りをおねーさんに頼むと、「すみません。こちらはスープ割りが無いんです」と言うので、勿体無いからそのまま完飲。食後のデザートに残しておいた3皿目のサラダバーで本日はフィニッシュ。久しぶりに突撃したこちらの店、エビ大好きなのでオーダーした今回の限定の品、確かにエビの風味が漂うさっぱりつけ麵でなかなかのもの。しかしこの手のつけ麺はどうしても私的には東京「つけ麺 五ノ神製作所」と比較してしまう。その点、正直、ややインパクトには欠けるライトなエビ感であった、、、