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「塩ラーメン+味玉」@雷文の写真7/25/16時過ぎに訪問。玉川学園前駅から向かったが、あまりに暑いので、缶ビールを飲みながらの道中であった。
入店。チャキチャキ女将のワンオペである。
女将が地元の知り合いらしきマダム達と会話してる中、表題を口頭注文。
店内やメニューを眺めてる内に、かなり早いタイミングで着丼。
旨味凝縮中華そば的なルックスを一瞥後、スープを一口飲む。
旨い。旨味と塩気は控えめではあるものの、確実に印象を残す仕様であり、食が進む予感である。がんこ系ラーメンの過剰な部分を丸めた感じもする。
早速、麺を行く。ゆる縮れなパッツン細麺は、5年程前に食べた神保町の覆麺の麺を髣髴させる。伝統塩中華そば的なスープと相まって、がんこ系の派生的な錯覚も覚えた。
続いてチャーシューを食べる。厚みは1cm弱であろうか。非常にサックリとした歯触りでホロホロとほぐれつつも、旨味十分な肉と脂身を備えており、食べ易さと食べ応えの両立を果たしている。
そして味玉である。スープと同ベクトルながらも、濃い目な味わいと塩分が非常に好ましい。形はしっかりと保っていながらも、食感はトロトロで美味しく頂いた。
メンマは素朴な味わいである。もちろん筋も無く、美味しい。田舎の家庭で味わえるような味わいはノンターボではあるものの、着実な旨さを備えている。工業品ではなく、料理として感じられるメンマであった。
ネギは本来の薬味として機能し、節目で存在感を主張。アクセントを的確に演出していた。
途中で女将の息子殿と思われる男性店員が登場したのを横目で見つつも、サックリと完食完飲。
息子殿に会計。
カウンターで客のマダム達と会話していた女将に、また来て下さいと言われ、また来ようかなと思いつつ、ごちそうさまでしたと言いながら退店である。

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