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コメント
おはよーございます。
いやぁ、福島転勤だったのですね。
きっと福島でも多くのラーメンを食べることと思いますが、群馬情報が少なくなるのが寂しいですね。
週明けからですか?
暑い時期なので、疲れもたまりますよね。
体調だけはお気を付けて。
5656 (活動超停滞中) | 2015年7月31日 06:36>5656さん
お久しぶりです。
群馬勤務もこの春で丸2年になるので、そろそろかなと首を洗って待っていました。
月曜日の午後には群馬を離れて、水曜日の午後に新しい住まいに入居します。
福島といえば喜多方ラーメンと白河ラーメンくらいしか知りません。
ワクワクできる一杯にどれだけ出会うことができるのか、楽しみでもあり不安でもあります。
おやす | 2015年7月31日 21:00
おやす
なまえ
DMAX

黄門チャマ
NoonNoodle





9時20分の到着で外待ちは3人と少なく、ほどなくでカウンターに案内された。
注文を取りに来た山本さんに味噌ラーメンを頼んだ後、店主さんの調理を見ていると、スープの入った土鍋をガスコンロに載せ点火→麺と千切りゴボウを投入→ザク切りニラを投入→バラ肉ロールチャーシューを載せて完成と、名古屋名物味噌煮込みうどんの作り方と同じ。
店主さんに福島転勤の話をし、お世話になった旨感謝申し上げると、餞別代わりだろうかチャーシューメンに格上げされて提供された。
感謝、感謝。
麺は緩く波打つ極太平打ち。
切り刃は8番なので麺幅は4㎜弱になる。
見た目はほとんどうどん。
北海道産のゆめちからという強靱なコシが特徴の強力小麦を100%使用していて、メーカーの日清製粉によると茹で伸びが遅いとのこと。
ストレート極太麺はスープに絡みにくいので、煮込むことでスープを吸わせることにしたそうだ。
また、麺の食感の狙いは「スルメの様に噛み続けると美味くなる麺」とのことで、確かに非常に強いコシのためめちゃくちゃ噛み応えがあり、噛んでいるうちにモッチリとした食感がようやく顔を出すといった感じだ。
スープは、コンブと鶏の出汁に、北海道味噌と信州味噌をブレンドしたという。
香味油はラード。
味噌風味にキレがある少し甘めの味わい。
ただ、わずかに混ぜられた粉唐辛子の辛さが後半効いてきて汗をかく。
まぁ、元々がグツグツと煮えたぎって熱いんだから当然だろう。
チャーシューは熱々のスープに温められて旨味全開、言うことなし。
ゴボウとニラは、店主さん夫婦が大好きなある物を参考にして盛り付けにも反映させたそうだが博多もつ鍋だろうか。
最高気温が37℃というクソ暑い日でも、食べるに値すると思えるオリジナリティーの高い一杯だった。
麺量表示はなかったが200gほどだろうか、かなりお腹がふくれた。