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「中華そば+そぼろご飯(680+100円)」@青竹平打ち中華そば 麺壱吉兆の写真こちらも入院前に行ったもの。

このお店は、所要である場所に行った時に伺ったものです。

大通りから一本中に入った道にありました。

店の前には待ちの客が出来ており、複数列になっている。たばこの吸う煙が店内にも入っているから嫌な予感はしたんですが・・・。

しばらくすると自分の順番。

店主にこちらをオーダー。前の人がサイドもオーダーしていたのに影響され、オイラもオーダーしました。100円でしたし。

そしてモノの登場。見た目も極めてオーソドックスなヤツ。

まずは、スープから。スープ表面に浮かんでいるのはラードですね。油膜が出来ていたからわかりやすい。

スープは豚骨、鶏ガラで取った典型的な白河ラーメン。丼に注ぐ際に見ていたらスープは薄目の乳白色。

どちらかと言うと薫り高い鶏ガラの風味が強いでしょうかね。下支えで豚骨が使われている模様。

色の割りには動物系のダシが出ている方かな。

ただ、なんだろう。香味野菜だろうか?動物系でも魚介系でもない味がスープの風味を損ねている。

そしてカエシは強めの醤油感。これもやはり典型な白河ラーメン。

続いて麺。平打ち中太手打ち麺。

麺は手打ちでモチモチ、ビラビラ。それでいて弾力もあり、高レベル。

モチモチした食感なのにガッチリとコシがあるのは良いですね。

麺は縮れと言うよりは螺旋のようになっていてスープの乗りは抜群。

具材。チャーシュー、メンマ、小松菜、なると、ねぎ、のり。

チャーシューは肩ロース。弾力はあるが、少し味が抜け気味。

外側が赤色に染められていてここまでしっかりと白河ラーメンを再現しているんだな、と感心しましたね。

値段も安く、麺量も想像以上に多く、結構お腹いっぱい。

麺とスープだけでも普通に満足。

採点外ですが、そぼろご飯について。

そぼろご飯というネーミングですが、ホントのそぼろではなく、チャーシューの角切りです。

ネギがカエシ?で絡められており、のりの風味と相まってラーメンとの相性ばっちり。

連食ナシならオーダーした方がお得。

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