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「小ラーメン(にんにく)」@ラーメン英二の写真初訪問。

7月30日(木)
研修仲間たちとの飲み会の前に、二郎インスパで評判の良いこちらへお邪魔してきました。

午後5時34分、先客2名。
入り口前の自販機で気休めの黒ウーロン茶を買って入店。
入り口左手にある券売機にて、迷わず表記食券をポチリングして、カウンター中央に鎮座した。

オペは、スラッとした坊主頭のイケメン店主さん一人。
アゴヒゲを生やした若気な店主さんだ。
テボザルによる麺茹で機が目の前に見える。

スマホをいじっていると、店主さんから声掛けあり、表記をコールして着丼。
入店のタイミングがかなり良かったようで、入店からわすが8分での着丼だった。

レンゲ、レンゲとレンゲの在りかを探していると券売機裏にある給水機のところにあったあった。

それでは、まずスープから。
あ~、二郎とはちょっと違う味だな。
かなり乳化しており、カエシが強くてカラメな仕上がり。
ウェービーな極太麺は、府中二郎を思い出すもので、食感は府中よりは柔らかく、ややねちっこい感じか。
豚はバラが2枚でとても柔らかく、箸で持つと崩れるもので、それなりに美味しい。
野菜は、キャベ率高めのシャキ寄りで、ニンニクはパンチが効いているものだった。

う~ん。
味は全く違うが、この味の濃さ加減は、野猿二郎や川口の桐龍と同じレベルだ。
きっと両店を好むカラメ好きの人は、ここを美味しいと評価するんだろうなと思った。

なお、後客は3名だった。



どうもごちそうさまでした。

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