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「ラーメン豚入り(にんにく)」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真2ヶ月ぶりの再訪。

『パパの今の体型ってさぁ。もうそこらへん歩いてるオッサンと同じじゃんw』と妻が笑う。
そうでもないっしょ、まだイケてるオジサマでしょ?と姿見鏡に映る自分を改めて見てみた。

うわぁー、これは酷いw
これで頭が禿げてメガネを掛ければ、磯野波平の出来上がりじゃねーかよw
いつも二郎に並びながら、あんな醜い豚にはなりたくねーなぁ…と上から目線で見ていた私が、いつの間にか彼らに負けず劣らずの無様な姿にまで落ちぶれていたとは…マジで一生の不覚だw

よって、私は本格的なダイエット(ライザップ)期間に突入することに決めました。
まだ1年にも満たないラーメンの旅路ではありますが、今週末をもって一旦小休止します。


その前に行っておきたかったこちらへ、今日は息子を伴っての訪問だった。

午後2時55分、待ち人10名に接続。
日差しが強く外待ちはツライ。
およそ20分ほどで店内待ちに昇格し、表記食券を購入。
クーラーが効いており、店内はとても快適な空間。
今日は綺麗な女性助手さんではなく若い男性で、何となく残念w
客層は二郎他店よりカップル客が多い印象を受ける。

カウンター席に着く前に店主さんから食券確認があり、黙って食券を見せる。
それから間もなく、カウンター席に息子と連席した。

午後3時28分、表記をコールして着丼。
見た目から美味そうな一杯で、野菜の盛りがある意味芸術的な感じw

レンゲがないので、まずは麺からいただく。
二郎標準のストレートな中太平打麺は幅厚みともに均等に打たれたもので、茹で加減はミディアム。
ややカラメ基調のカエシだが麺に染みており美味しい。
今回は豚マシなのでバラ肉4枚なのだが、全て柔らかくて野菜の下に隠れていたため、持ち上げる度に崩れてしまい、残念ながら原型をとどめずバラバラに崩壊してしまった(汗)
しかし豚は全て程よく脂身を纏ったもので美味しいものだったのは確か。
野菜はキャベ率高くしっかりと茹でられたものでキャベツの甘味を程よく感じるもの。
ニンニクはそれなりにパンチのあるものだった。

あまりの美味しさに夢中になりすぎて、思わず唇の内側を噛んじまったぜーw

完食一歩手前で、昨夜の富士丸同様に卓上調味料へ手を伸ばしてみる。
一味と胡椒を少し掛けてみたのだが、期待したほどの味変は見られなかった。

麺と具材を平らげた丼を持ち上げて、最後にスープを何口か飲んでみる。
とてもバランスのいい味わいの二郎スープだった。


やっぱ美味いよね、ひばり二郎。
ほんと完成度の高い二郎だとつくづく思う。
よって、今回の評価点はホーム以外では久々の大台とした。


「ラーメン」を食べた息子に感想を聞いてみる。
桜台とどっこいどっこいの美味さだったけど、待ち客の早く食えプレッシャーが半端なかったとのこと(笑)
そうそう、一緒に行ったあの日の桜台のスープは確かに本当美味しかったんだよなぁ〜。


なお、退店時の並びは店内外併せて6名だった。



また私がイケメンに戻ったら伺いますw
どうもごちそうさまでした。

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