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「半熟煮玉子そば 800円」@中華そば 熊野の写真2015/8/2 日曜日18:30頃 RDBにて知った新店を初訪。
諸兄のレビューに目を通すと評価が高いのでBMしておいたお店です。
中延の商店街のメインではない方に位置するお店周辺は
日曜日の夕方ということもありノンビリとした空気が流れております。
今年の6月にオープンしたという事で派手さはないが新店と解る店頭には
オープンの際に贈られたであろう胡蝶蘭が飾ってありました。

前客1の充分な広さな店内はテーブル席のみ16席程であろうか。
奥の壁にはTVがうるさくない程度に流れている。
先ずは一杯(コチラのメニューにはビール・焼酎・お酒がある)
な自分の様な一人客には悪くないと思う。

って事で先ずは一杯生ビールをオーダー、小皿にキュウリをチョイ味噌つきでを出してくれた。(嬉しい)
美味しい生ビールを出してくれるお店は多くはない。
グラスに脂が残っていたり、サーバーの洗浄がキチンとできていないと美味い生は出せない。
先ずは一杯な時、不味い生が出てきた時の残念具合ったらない。(コチラは合格点)
後客がお酒を頼んでいたがソチラの小皿はミョウガが出されていた。(羨ましいw)
店内グルリと見回すと配膳口上にオニギリ100円が入ったケースとトレーに山盛りの支那竹が目に入る。
メニューにはないが美味そうだったので「支那竹ツマミで頂けますか?」と少し分けて頂いた。
手で細く千切ってラーメンに乗せる用の自家製のソレは出来たてだそうでまだ少し温かい。(美味いっ)
出来合いの物とは違いとてもシンプルな味付けでいくらでも食べられそうだ。(好印象)
”モヤモヤさまぁ~ず2”に目をやりながら支那竹を突きビールを飲る。
隣の子連れの客も”モヤさま”を観ながら笑ったりしている。(下町っぽい)

頃合いを見計らって”雲呑そば”と迷ったが”半熟煮玉子そば”をオーダー。
それぞれに”醤油味”と”塩味”が選べるが初めてだったので何方がオススメかと聞くと、
”半熟煮玉子そば”の場合は”醤油味”がオススメなそうなのでソチラを頂く事にした。
着丼と同時に懐かしいラーメンの香りがする。見た目はコレぞっ正統派と言った風である。
少し小さめに感じる丼にには叉焼、ほうれん草、支那竹、半熟煮玉子が並ぶ。
手でミジン切りにされたであろうネギがとてもキレイ、先ずはスープと一緒に一口。(う〜んまいっ※最終的には完飲)
鶏と煮干しのバランスが良く雑味のない優しい風味がいっぱいに広がる。(無化調なのかな?)
程よくコシがある細麺は食感も良く食べ易く箸が進む。そして、”半熟煮玉子”にはビックリさせられた。
トロ〜リではなく半熟ゼリー状の黄身を白身と一緒に食べると濃厚な甘さが口の中で広がるのである。
砂糖・味醂を多めに使ってるのかな?それとも特別な玉子とか調理法に秘密があるのか、、、
今まで食べた煮玉子の中で最高ランクです。(お持ち帰りしたいな〜w支那竹も)
コレがトッピングで”味玉”という立ち位置ではなくあえて”半熟煮玉子そば”と言われる所以か?(笑)
メインな感じがする。僕にとってはメインと言い切ります。煮玉子革命っすっ!
トッピングで”味玉”を100円で出している日本全国のラーメン屋さんの方々には
是非一度コチラの”半熟煮玉子”を食して頂きたい。殆どのお店はウチのは50円かな〜と思うのではないでしょうか!?w
叉焼とほうれん草も丁寧に仕込まれ良い物を使っているなーという印象を受けました。
調味料はGABANの黒胡椒と白胡椒の2種のみ、”醤油味”と”塩味”で使い分けるのでしょうかね。
次回は”雲呑そば”の”塩味”に”半熟煮玉子”を乗せて頂こうと思います。

総じて大変シンプルながらも丁寧・真面目に作っているのが随所に伺えました。
厨房は奥まっている為、作っている作業は見えないのが少々残念。(きっと道場の様な緊迫感であろうw)
帰り際に厨房から顔をだした店主さんより「ありがとうございました」とお声がけ頂きました。
店構え・雰囲気・接客そして勿論 ”味” を含めすこぶる良店だと思います。
後客はチラホラ来ましたがひっきりなしという訳ではないのでノンビリできました。
夜は22:30頃までやっているとおしゃっていましたので〆の一杯にも利用できそうです。
中延駅から直ぐのアクセスですので電車を利用して訪れるのも悪くないのでは。
世の中には色々なタイプのラーメンがありますがコチラのラーメンが嫌いと言う人はいないと思います。
特にシンプルあっさり系がお好きな方に自信をもってオススメしたいです。(混んだらイヤですけどねw)

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