コメント
新店レポお疲れ様です!
塩分高めですか。出汁感がいいだけに
もったいないですね。 若いとね〜〜
やっぱり塩っ気強くなるんですね〜(笑)
NORTH | 2015年11月8日 06:13おはようございます!
ココのルーツは、ちばきやなんすか?
同じく20年くらい前頻繁に通ってたんで、なっつかしいなァ〜
ベースはしっかりしてるみたいなんで、ブラッシュアップされるのを期待しましょ♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年11月8日 07:52どもです。
新店レポ、乙です。
塩分濃度の高さは好みから外れたようですが、なかなかのようですね。
価格的にも良心的かと♪
ピップ | 2015年11月8日 10:15まいけるさん,どうもです。
しょっぱいのは極端にだめなんですね。
私はけっこう塩分耐性高いので,行ってみたいです。
RAMENOID | 2015年11月8日 10:38こんにちは〜
中華そばらしいビジュアルで、
ラオタでない方や若者には、好まれそうですよね。
価格も良心的です。
おゆ | 2015年11月8日 10:42こんにちは。
刻みねぎが多めに見えるので塩分濃度高いことは店主さん承知なのかもですね。
塩分濃度は基本的でありながら永遠の課題ですね。
glucose | 2015年11月8日 12:35North Coastさん、こんにちは。
見た目が綺麗だと、ダシ感良さそうなのが伝わってきますよね。
それだけに、煮干しの塩分は調節難しそうなのがよくわかります。
もうひと声、頑張っていただけると、と思いました。
ナオさん、こんにちは。
ナオさんは「ちばきや」さんに通われていたのですね。
確かに、懐かしい(笑)。
派生したお店ってあまり聞かない気がするので、ほんと、ブラッシュアップに期待です。
ピップさん、こんにちは。
見た目のシンプルな感じはまさに好みなだけに、
もう少し塩分を何とかしていただけると嬉しいなあと思いました。
新店で700円スタートは素晴らしいですよね。
RAMENOIDさん、こんにちは。
不思議なんですよ。
こちらは、他のレビュワーさんはおおむね高得点なのに、私にはかなり塩分高め。
駒込「きなり」さんの<淡麗つけそば>は、私はそう思わなかったのに、
みなさんは塩分高めとのレビュー。
なんででしょう???
おゆさん、こんにちは。
ところが、こないだ出た『TRY大賞』の新人部門に入賞していたので、
ラヲタ人気も高そうなんですよ。
塩で入賞していたから、塩を食べればよかったかなあ。
glucoseさん、こんにちは。
無化調の煮干しの塩分といえば、「アルス南青山」の
ご主人でさえ、苦労しているとお話ししてくださいました。
こちらは恵比寿の「おおぜき」さんより、さらに高めに感じました。
毎度です~
煮干しを食べる時は、煮干からの塩分は
そこそこ覚悟するようにしてますよ。
ニボニボ感に浸るのを取るか、塩分をちょっと我慢するか。
両立できてる一杯に出会ったときは喜びます。
としくん | 2015年11月8日 21:12どうも~
ちばき屋ルーツですか~
それで無課長は貴重なのに、塩分高めはもったいない(笑)
僕も若い時にこれを食ってたらちょうどいいな~と思ったかも(^_^)
やはりスープの温度で味って変わってきますよね~
特に塩分部分ってそんな感じしませんかね?(笑)
話は変わりますが、きなりのつけがそのパターンでした。
右京 | 2015年11月8日 22:30としくんさん、こんばんは。
特に煮干しと謳っているお店ではなく、
初めてのお店でもあったので覚悟はしていませんでした。
覚悟していてもキツかったかなあ。
右京さん、こんばんは。
「ちばき屋」ルーツで無化調は珍しいですよね。
だから、ちょっと期待が大きかったのかも知れません。
煮干し抑えめで鶏優勢でもいいような気がする、って感じでしょうか。
「きなり」さんのつけが塩分高めと感じるとなると、
この醤油らーめんはその倍くらいかと思います~(笑)。
こんにちは♪
ちばき屋さん出身ですか!無化調なら頂いてみたいですね!
塩分は引き算するだけなので簡単に修正出来そうですが、
塩分感受性って、幼年期に形成されるそうなので、
なかなか指摘しても店主さんに伝わらないかも知れませんね。
クーパー(退会) | 2015年11月9日 13:33クーパーさん、こんにちは。
塩分その他の味付けって、やっぱりその人の食体験の表れですよね。
なので、「オレのとは違うなあ~」と感じるお店があるのは仕方ないっす。
「ちばき屋」さんをご存知の方なら、こちらは気になるお店だと思います!



山田村小僧
Hiroshi
アジアンテースト






オープンして4か月になる「熊野」さんを初訪してみました。
こちらのルーツにあたる葛西の「ちばきや」さんは20年くらい前に
1度並んでそれっきりなのですが、「熊野」さんは本家とは違って
無化調とのことでうかがうのを楽しみにしていたのです。
14時15分の到着で、先客3、後客0。
厨房に男性、ホールに女性の、2名でのオペレーション。
いちばん基本のメニューを口頭で注文です。
手早く供された丼は、シンプルで綺麗なヴィジュアルですねえ。
さっそくスープからいってみますと、最初に淡麗な鶏の厚みが伝わってきて、
煮干しの風味が後からしっかり追いかけてきます。
鶏と煮干しの割合は、食べ始めの頃は鶏が優勢、
スープの温度が下がってくる終盤は煮干しが優勢、という趣。
十分なダシ感に満ちたスープになっています。
ただねー。
かな~り、塩分が高いのですよ。
おそらくは煮干しから出る塩分だと思いますが、最初のひと口から
しょっぱーなので、最終的にはスープの8割を残してしまいました。
ああ、もったいない。
全粒粉を使った細麺は、まずまず。
良いと思ったのは、豚のモモ肉のチャーシュー2枚です。
モモらしいガッシリした食べ応えがあって、肉を食べているという気分になります。
今どきの新店でモモチャーに出会えるのは新鮮。
あと、700円スタートという値段も良心的だと思います。
細かいみじん切りの葱もフレッシュな感覚があります。
青菜は、あまり味がしなかったので正体がわかりませんでした。
ほうれん草でしょうか?
比べるものでもないかも知れませんが、「めん処 土田八」さんの
繊細な作りと比べると、こちらのご主人は味覚が若いという気がします。
その分、若い食べ手には好かれるお店かも知れません。
私は、スープの塩分が抑えられるようになったという話を聞いた頃に、
またあらためてうかがいたいと思います。