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「つけめん女子 大盛」@ふかや女子流 アイモの写真8/3 お昼に訪問。


 一旦帰宅した後にちょっと休憩を挟んで、続いては一路深谷へ向かいました。とりあえず気になっていたこちらで昼食にすることにしました。
 メニューを確認すると、とりあえず変わったネーミングのメニューに目を惹かれます。性別関係なくオーダーできるようなので、標記に決定しました。そもそもこれが食べたくて来てみたのですけどね・・・。お値段は920円です。
 因みにメニュー写真にも載っているように苦手な「茄子」が入っているようなので、抜いてもらうことにしました。


 丼!!
 凄いのが登場しましたけど・・・。

 つけ汁はトマトをベースにしつつ、海老の風味を強く感じる洋風仕立てのスープです。どちらも好きな食材なので、当然好みの味に仕上がっています。これだけでもすでに一つのスープ料理として完成しているように思えますが・・・。多めに投入された刻みタマネギが味と食感のアクセントになっているようです。
 そして味変アイテムとしてバジルペーストをミックスしたオイルがひっそりと添えられています。中盤にこれを投入してみたところ、バジルの風味が一気に拡がり全く違う印象に変化しました。そして変化後はさらに好みの味です。

 麺の載ったプレートは非常に華やかな女子力の高さを思わせます。
 麺は平打ちの太麺です。赤い色合いはトマトを練り込んであるとのことで、麺単独で味わうとなるほど僅かにトマトの風味が感じられます。つるもちとした強めの食感は個性の強いつけ汁と絶妙なマッチングです。大盛でもやや物足りない量かも知れないですが、パンやその他の具材もあるので問題なしです。

 具はたっぷりの野菜とパンです。
 野菜としてはレタス類、ブロッコリー、カリフラワー、スナップエンドウ、カボチャ、パプリカ、アスパラ、ヤングコーン、ミニトマト、枝豆といった多種多様な取り合わせです。
 これらの彩りよく盛られた野菜もつけ汁に浸していただくとのことです。どれもスープとの相性は良く、中でも生カボチャのパリパリした歯応えとトマトの組み合わせが非常に面白いです。
 そして添えられたパンを味変後のスープに浸していただくと、思わず頬が緩んでしまいます。
 プレートの端に添えられているのは所謂ガリというやつですね。予想外の組み合わせですが、舌をリフレッシュさせる効果は十分なようです。


 見た目の華やかさも然ることながら、想像を遥かに超える味わいの逸品です。
 他ではお目にかかれない独創性もまた魅力ですね。

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