まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
2軒目も素晴らしかったですね!
仰しゃる通り、店主さんの非凡な才を痛感させられる
お店だと思います。これから益々注目を浴びるように
なるでしょうね。
NORTH | 2015年8月16日 05:49おはようございます~
右京さんの食された100点も気になりますが、個人的にはこちらのほうを食べたいですね。
まいけるさんでも感知できないスープ複雑さ、いったいなんでしょうね。確かにカエシに何か仕込んでそうですね。
今はお昼の訪問でこの並び何でしょうが、近いうち大行列店に・・・
充実した茨城遠征、羨ましいです。
KJ7 | 2015年8月16日 05:57お早う御座います!
何故か親方がフラワーパーク行きたいみたい
なので茨城遠征実現できそうです!!!
こちらは絶対行きます!
makishi | 2015年8月16日 08:27まいけるさん,どうもです。
確かにこの塩,味の解析は難しいですね。
というか,この系列の全てのメニューは,他の店では考えられないものを少しずつ複雑に使ってますから。
特に最新店のこちらは,味噌も醤油も塩も鶏白湯も,全て未知の味。
聞かないと絶対分からないと思います。
RAMENOID | 2015年8月16日 08:37どもです。
昨日はこれを食べました。
私が食べたときは出汁感が弱く、下ブレかと思いました。
それでも美味しいラーメンでしたが..
ピップ | 2015年8月16日 11:03こんにちは。
>後味がとてもミステリアス。
まいけるさんのレビューでは、なかなかお目にかからないフレーズが出ましたね。
そのくらい個性的な1杯のようですね。
こちらでも貴重な対麺を堪能できたようで、遠征しがいがありましたね!
おゆ | 2015年8月16日 11:10毎度です~
塩も複雑なんですね。
こちらは今後も通いたいです。
いつか塩も食べてみますよ。
としくん | 2015年8月16日 12:11こんにちは。
13日こちらにいらしていたのですね。
都合つけばご一緒したかったのですが富士山を登っていたので(^_^;)。
RAMENOIDさんも行っていたと思いますが、こちらの中心は味噌なのですが、鶏白湯の評判が何気に高いようです。
私も早く伺いたいです。
glucose | 2015年8月17日 16:52North Coastさん、こんばんは。
ご主人、なんか威厳がありましたね。
正体不明なのに美味しい、はかなり魅力です!
KJ7さん、こんばんは。
こちらはとてもイイお店とお見受けしました。
次回はぜひご一緒できればと思います!
makishimasさん、こんばんは。
フラワーパークは私も行きたいです、デートに最適そう(笑)。
充実の遠征レビューを楽しみにしていますね。
RAMENOIDさん、こんばんは。
少し分けていただいた鶏白湯も、鶏白湯つけも、不思議な味でした。
既存の料理に独自の視点を加えるって、なかなかできることじゃないと思います。
ピップさん、こんばんは。
さっそく再訪されたのですね。
それくらいの魅力を感じるお店、というのは十分にわかりますよ。
おゆさん、こんばんは。
今回の茨城の3軒は、東京ではあまり経験のない味をいただくことができました。
おかげさまで本当に充実の遠征になりました!
としくんさん、こんばんは。
としくんさんは茨城にも頻繁に通われていますよね。
ぜひこちらの全メニューを制覇されて、またいろいろ教えてください~。
glucoseさん、こんばんは。
グルさんは富士山に登っていたのですね。
私は伊豆熱川から帰ってきたところです(笑)。
次回はご一緒できることを祈って!


がっち

元・転勤族
いぐ






2軒目はこちらの新店にお邪魔しました。
お昼の12時半頃の到着で、常時満席前後の着席率。
「蒼」のご主人はこちらの厨房で腕を奮っておられます。
同行のみなさんは鶏白湯のつけ麺を注文され、私は清湯気分だったので
券売機のいちばん下に用意されている表題のメニューをチョイス。
こちらでも4種類から選べるチャーシューは、今回は鶏でお願いをしました。
いや~、これはかなり美味しい塩らーめんですねえ。
現地でお会いしたRAMENOIDさんに教えていただいたところ、
スープは鶏がメインで魚系は不使用とのこと。
同じ清湯でも鮭節を利かせた「蒼」の<カムイ・シオユ>とは作りが違う
わけですが、この<塩そば>の方がなぜか複雑な味がするのです。
それも、これとこれの素材が感じられるから複雑、とは
言い当てられない作りになっている点に、ご主人の非凡な才を感じます。
飲み口はクリアなのですが、後味がとてもミステリアス。
塩ダレにひと工夫もふた工夫もされているのでしょう。
先の<カムイ・シオユ>が、食べている間はおとなしい味わいだけれど
食後のダシの余韻が長い、というスープなのに対して、
この<塩そば>は最初のひと口から「旨っ!」と感じるスープになっています。
その分、終盤には味覚が落ち着いてきますが、
丼全体の魅力が削がれるわけではありません。
最初の心弾む感覚のまま、ずっと食べ進むことができます。
白っぽい微ウェーヴの細麺もイイですねえ。
しなやかな舌触りと、その中に感じる粉の風味が、
琥珀色の塩スープと完璧なハーモニーを描きます。
鶏の胸肉のチャーシューは、しっとりとしていて肉自体の味が良好。
少し加えられている小さなダイス・カットの鶏チャーシュー
(こっちはモモ肉だったかな?)もナニゲに存在感があります。
あとは、穂先メンマと、白髪葱、青葱。
ヴィジュアルの美しさがそのまま味になったかのように思える1杯です。
2軒目でしたが、こちらも綺麗に完食してフィニッシュ。
券売機の最後尾に位置するメニューでも十分に美味しいということは、
東京・大塚の「鳴龍」さんのような存在かも、と思ったりもしました。
これからますます評判になっていくお店なのではないでしょうか。