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前回の煮干和えそばから数日後ですが順番上、連続になっています。一日限定の和えそばが提供されるとの事で突撃してきました。当日は悪天候でしたが何とか降り出す前、開店直後に到着。券売機にて表題の食券を購入し、店員さんに手渡します。空いているテーブル席に案内され着席し、到着を待ちます。食券提示からおよそ2分程度で到着、めちゃくちゃ早い提供。自分の目当てが分かってるから食券購入中に調理開始してたのかな?wそれではいつも通り写真を撮影、汁なしなのでしっかりと混ぜていただきます。麺を一掴みして啜ると鶏油の少し甘味を感じる油の旨味がしっかりと麺に絡み付いています。塩気は塩ダレを使っている感じですかね?醤油っぽい香りは特に感じなかったですね。タレの塩気と油の旨味がしっかりとしていますが、鶏油なので油の重ったるさは感じない。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全然感じられませんね。麺は多加水の中太平打ち麺、平打ち麺らしい強めのコシに程度にモチ感も感じられる麺で好き。タレと麺の相性は良好、麺の小麦感とタレの旨味と塩気のバランスが非常に良好。具材はスナップエンドウ、本部香ネギの浅漬け、モモ肉幽庵焼き、低温調理のムネ肉チャーシューの構成。これ以外にも別皿提供で山葵とシークァーサーも付いています。スナップエンドウは豆の適度なプチプチ感に、皮部分の軽く歯を跳ね返す感じの弾力が食感的に良い感じ。青味要員としても機能していますし、タレや麺を邪魔しないので良い組み合わせですね。本部香ネギの浅漬けは素晴らしいの一言、ネギの香りが強く引き出されていて主役級の働きぶり。モモ肉の幽庵焼きは甘めの醤油タレで味付けされていて、味付けはしっかり目だが濃すぎず。皮のプリッとした弾力と焦げ目が付いて少し硬くてパリっとした食感の違いも効いていて○低温調理のムネチャーシューは画像ではほんの一部しか映ってないですねwしっとりとした仕上がりでパサ付き皆無、軽めの塩味が付いていますが薄味で美味い。途中からシークァーサーを投入、爽やかな柑橘系の香りと酸味が広がり雰囲気を変えるのに成功。残り1/3ほどで山葵も投入、相性的にどうかと思いましたが意外にも悪くないですね。スッキリとした山葵の香りで締まりが良くなりますね、たまに山葵が強い部分があって鼻に来ましたがw麺量はおよそ180g程度ですかね、一軒目なのでとくに苦もなく7分程度で完食。総評としては鶏油の油の旨味が引き出された一杯、味変も効いているが雰囲気を壊さない変化で良好。山原地鶏の鶏油があまり確保出来ないので一日だけの限定との事で、あり付けて良かったです。提供数も10食だけで、この美味さが分かるのが10人だけってのも仕方ないとは言え勿体無いねぇ。山原地鶏にこだわった一杯で地産地消の観点からも意味のある一杯ですし、良いアイディアだと思います。次はアグー豚とか石垣牛で攻めるのも面白いか?ただアグーはまだしも、石垣牛は値段が凄い事になりそう…wちゅら塩ラーメンの塩も地元の塩を使ったりと、そういう所でとても地元意識の高いお店だなと思います。限定和え麺シリーズの最終も発表されてるので次はそれになるでしょうね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/226997566別皿http://photozou.jp/photo/show/3132389/226997569ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-401.html
毎度です~ 鶏が匂ってくるようですよ。 旨そうですね~ 出前お願いしたいのばかりです。
麺うまそうですね。 スナップえんどうですか。 これまた珍しい。 こんな一杯食べながら、ビールを飲みたいw
おはようございます~ 3連乙~ スナップエンドウはオモロなアイテムですね~ それにしてもイットキャ良かったと・・・後悔先に立たずですわw
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 出前ですか、宅麺に登録される必要がありますねw
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 自分は全く飲まないですけど、これはビールと合いそうなイメージはありますね。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 3連採点でございました、次の訪問時には是非ともどうぞ。
一日限定の和えそばが提供されるとの事で突撃してきました。
当日は悪天候でしたが何とか降り出す前、開店直後に到着。
券売機にて表題の食券を購入し、店員さんに手渡します。
空いているテーブル席に案内され着席し、到着を待ちます。
食券提示からおよそ2分程度で到着、めちゃくちゃ早い提供。
自分の目当てが分かってるから食券購入中に調理開始してたのかな?w
それではいつも通り写真を撮影、汁なしなのでしっかりと混ぜていただきます。
麺を一掴みして啜ると鶏油の少し甘味を感じる油の旨味がしっかりと麺に絡み付いています。
塩気は塩ダレを使っている感じですかね?醤油っぽい香りは特に感じなかったですね。
タレの塩気と油の旨味がしっかりとしていますが、鶏油なので油の重ったるさは感じない。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全然感じられませんね。
麺は多加水の中太平打ち麺、平打ち麺らしい強めのコシに程度にモチ感も感じられる麺で好き。
タレと麺の相性は良好、麺の小麦感とタレの旨味と塩気のバランスが非常に良好。
具材はスナップエンドウ、本部香ネギの浅漬け、モモ肉幽庵焼き、低温調理のムネ肉チャーシューの構成。
これ以外にも別皿提供で山葵とシークァーサーも付いています。
スナップエンドウは豆の適度なプチプチ感に、皮部分の軽く歯を跳ね返す感じの弾力が食感的に良い感じ。
青味要員としても機能していますし、タレや麺を邪魔しないので良い組み合わせですね。
本部香ネギの浅漬けは素晴らしいの一言、ネギの香りが強く引き出されていて主役級の働きぶり。
モモ肉の幽庵焼きは甘めの醤油タレで味付けされていて、味付けはしっかり目だが濃すぎず。
皮のプリッとした弾力と焦げ目が付いて少し硬くてパリっとした食感の違いも効いていて○
低温調理のムネチャーシューは画像ではほんの一部しか映ってないですねw
しっとりとした仕上がりでパサ付き皆無、軽めの塩味が付いていますが薄味で美味い。
途中からシークァーサーを投入、爽やかな柑橘系の香りと酸味が広がり雰囲気を変えるのに成功。
残り1/3ほどで山葵も投入、相性的にどうかと思いましたが意外にも悪くないですね。
スッキリとした山葵の香りで締まりが良くなりますね、たまに山葵が強い部分があって鼻に来ましたがw
麺量はおよそ180g程度ですかね、一軒目なのでとくに苦もなく7分程度で完食。
総評としては鶏油の油の旨味が引き出された一杯、味変も効いているが雰囲気を壊さない変化で良好。
山原地鶏の鶏油があまり確保出来ないので一日だけの限定との事で、あり付けて良かったです。
提供数も10食だけで、この美味さが分かるのが10人だけってのも仕方ないとは言え勿体無いねぇ。
山原地鶏にこだわった一杯で地産地消の観点からも意味のある一杯ですし、良いアイディアだと思います。
次はアグー豚とか石垣牛で攻めるのも面白いか?ただアグーはまだしも、石垣牛は値段が凄い事になりそう…w
ちゅら塩ラーメンの塩も地元の塩を使ったりと、そういう所でとても地元意識の高いお店だなと思います。
限定和え麺シリーズの最終も発表されてるので次はそれになるでしょうね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/226997566
別皿
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